配当政策
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/ 原文長 約457文字
3 【配当政策】 当社は、財務基盤の強化と事業の持続的な拡大・成長を目指していくために、まずは内部留保の充実と事業推進に必要な投資活動を積極的に行っていくことが重要と考え、創業以来配当を実施しておりません。しかしながら、株主への利益還元を重要な経営課題として認識しており、今後の経営成績及び財政状態を鑑みつつ、事業・投資計画、事業環境等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスをとりつつ配当について検討していく方針であります。 内部留保につきましては、企業体質の強化及び将来の事業展開のための財源としてM&Aアドバイザリー事業の営業活動を行うにあたっての専門知識及び経験を有する人材の採用の強化及び事業拡大に必要不可欠な拠点の設置への投資として有効に活用していく所存であります。 当社の剰余金の配当は、期末配当の基準日を10月31日とする年1回を基本としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議により、毎年4月30日を基準日として中間配当を実施することができる旨を定款に定めております。
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約6741文字
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、持続的な成長及び長期的な企業価値の向上を図る観点から、意思決定の透明性・公正性を確保するとともに、保有する経営資源を十分有効に活用し、迅速・果断な意思決定により経営の活力を増大させることがコーポレート・ガバナンスの要諦であると認識しております。 また、株主を始めとする全てのステークホルダーからの信頼を得るため、各組織の効率的な運営及び責任体制の明確化を図りつつ、事業の拡大に合わせて組織体制を適宜見直しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社は、2025年1月28日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、同日をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図ること及び取締役会が業務執行の決定を広く取締役に委任することを可能とすることで、業務執行と監督を分離するとともに、経営の意思決定を迅速化し、更なる企業価値の向上を図ること等を目的としております。 当社は、取締役会、監査等委員会、会計監査人を設置しており、迅速で合理的な意思決定体制及び業務執行の効率化を可能とする社内体制を構築し、企業統治の体制強化を図ってまいります。 a.取締役会 当社の取締役会は、原則として月に1回開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、迅速な経営上の意思決定を行える体制としております。取締役会は、法令・定款に定められた事項他、経営に関する重要事項を審議及び意思決定するとともに、各取締役の業務執行状況を監督しております。 構成員は以下のとおりであります。 議長 :代表取締役社長 三橋 透 構成員:今﨑恭生(社外取締役)、大山亨(社外取締役)、阿部慎史(社外取締役)、酒井奈緒(社外取締役) b.監査等委員会 当社の監査等委員会は、原則として月に1回開催するほか、必要に応じて臨時監査等委員会を開催し、監査に関する重要事項の報告、協議及び決議、並びに監査実施状況等の監査役相互の情報共有を図っております。また監査等委員は取締役会のほか、リスク管理推進委員会その他重要な会議に出席し、業務執行状況の把握に努めるとともに、会計監査人及び内部監査担当と連携することで、監査の実効性を高めております。 議長 :大山亨(社外取締役) 構成員:阿部慎史(社外取締役)、酒井奈緒(社外取締役) c.…
重要な契約等
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/ 原文長 約26文字
5 【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約1193文字
(6) 【大株主の状況】 2024年10月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 三橋 透 東京都新宿区 560,000 37.25 株式会社ディア・ライフ 東京都千代田区九段北1丁目13-5 114,000 7.58 中島 秀浩 神奈川県川崎市宮前区 49,000 3.26 ジャパンベストレスキューシステム株式会社 愛知県名古屋市中区錦1丁目10-20号 40,600 2.70 光通信株式会社 東京都豊島区西池袋1丁目4-10 29,900 1.99 有限会社ディアネス 東京都新宿区矢来町47-1 ファーストビュー神楽坂302 25,900 1.72 auカブコム証券株式会社 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 霞が関ビルディング24階 25,800 1.72 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内2丁目7-3 東京ビルディング 20,200 1.34 大山 亨 神奈川県横浜市旭区 20,000 1.33 株式会社玄武 東京都渋谷区松濤2丁目1-17 19,000 1.26 904,400 60.16 (注)1. 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式の割合は、小数点以下第3位を四捨五入しております。 2.2023年12月12日付で、 縦覧に供されている 大量保有報告書 (変更報告書)において 、ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッドが2023年12月5日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社としては2024年10月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書 (変更報告書) の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券の数 (株) 株券等 保有割合 (%) ゴーディアン・キャピタル・シンガポール・プライベート・リミテッド シンガポール069536、セシル・ストリート135 フィリピン・エアラインズ・ビルディング #05-02 70,400 4.90 3.2024年9月20日付で、 縦覧に供されている 大量保有報告書 (変更報告書)において、 日興アセットマネジメント株式会社が2024年9月13日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社としては2024年10月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、大量保有報告書 (変更報告書) の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券の数 (株) 株券等 保有割合 (%) 日興アセットマネジメント株式会社 東京都港区赤坂九丁目7番1号 74,700 4.97