事業の内容
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/ 原文長 約2255文字
3【事業の内容】 当社は、「新たなインターネットの文化・産業とお客様の『笑顔』『感動』を創造し、社会と人々に貢献する」という企業理念を掲げ、インターネット上のプラットフォームであるGoogle(Google Play、Google検索)、Apple(AppStore)、Yahoo!(Yahoo!検索)を介して企業とお客様をつなぐ集客事業を運営しております。 インターネットの普及により、人々の生活や行動は大きく変化しております。そして、この変化のスピードは加速していき、人々の生活や社会に大きな影響を与え続けるものと考えております。当社は平成18年12月に創業して以来、一貫してインターネット上で企業とお客様をつなぐ集客事業を運営しております。世界の人々にとって欠かせないサービスを創造しつづけるインターネットマーケティング企業を目指し、事業領域の積極的な拡大を図っております。 当社の事業は、創業事業であるSEO対策を主軸とし、総合的なインターネット集客支援サービスを提供するアドテク事業、スマートフォンアプリを簡単に作成できるCMS(※1)を提供するO2O事業の2つのセグメントにより構成されております。 当社のセグメントは下記のとおりとなっております。 セグメントの名称 主要サービス 概要 アドテク事業 SEO AIRLINES by GMO SEO対策 Yahoo!、Google検索の上位表示対策 OMS(Order Made Service) SEO対策 Yahoo!、Google検索の上位表示対策 主としてGMOインターネット㈱にOEM形式で提供 GMO SmaAD スマートフォンに特化した成果報酬型広告 国内最大級の広告ネットワークによる費用対効果の高い広告配信 その他集客支援広告 Yahoo!、Google検索のリスティング広告及びSNS広告等の運用代行 O2O事業 GMO集客アップカプセル アプリ制作CMS iPhone、Androidアプリを簡単に作成できるASP型CMS なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)をご参照下さい。 (1) アドテク事業 アドテク事業として、SEO対策及びWEB広告の運用代行を軸としたインターネット集客事業を展開しています。 ①SEO対策サービス クライアントのホームページを検索エンジンの上位に表示するSEO事業は当社創業からの事業です。コンサルティング型・成果報酬型・月額固定型等の商品体系により「SEO AIRLINES by GMO」というサービス名にて展開しております。…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約999文字
3【対処すべき課題】 (1) 今後の事業展開に関して 当社の属するインターネット広告市場は市場全体は順調に拡大しつつもトレンドの変化が非常に早く、それによりお客様のニーズが絶えず変化しております。そうした状況に対し、当社では常に最先端の技術・競争優位性を確保した集客サービスを組み合わせることにより、顧客満足度の最大化を図っております。 アドテク事業においては、創業当初よりSEO事業に注力し人材を配置したことが功を奏し、コンサルティング・運用・制作など全ての工程において自社内に豊富なノウハウを有しております。今後はさらに幅を広げたインターネット集客支援サービスとして、リスティング広告及びSNS広告等の運用型広告代行サービスの展開に加え、広告配信ツールの提供等により広告主様の成果を最大化するよう事業展開を進めております。 また当社は、拡大するスマートフォン市場に対応すべく、O2O事業として平成26年9月1日より「GMO集客アップカプセル」のサービスを開始いたしました。「GMO集客アップカプセル」は、飲食店・宿泊施設・美容院といった店舗を持つお客様が自身で簡単にスマートフォンアプリを作成できるサービスです。このサービスにより、店舗事業者様はアプリによるオンラインからオフラインのリアルな店舗への送客が可能となります(O2Oサービス)。 また、店舗に来店した顧客のリピート率向上のためにクーポン機能やスタンプ機能を導入することが可能です。直近では複数店舗を展開されている大規模チェーン店様向けの機能追加を強化した結果、導入店舗数は2,500店舗を突破いたしました(2016年12月時点)。 (2) 経営体制および組織に関して 急成長するインターネットの広告分野において当社事業も順調に拡大しておりますが、その一方で少数の人材による事業判断及び決裁判断の集中が行なわれている状況であります。事業部毎に担当事業部長が決裁する事業部制に移行し、中間マネージメント層の育成及び人材の増加に努めておりますが、事業の拡大を支えられる体制の構築も課題と捉えております。また同時にスマートフォン事業領域に関してはグローバル化が必要不可欠なため、グローバルに対応できる人材への教育並びにその様な人材の採用の強化を進めております。 また、世界に通用するサービスの創造のために、鋭意組織の強化を推進しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約999文字
3【対処すべき課題】 (1) 今後の事業展開に関して 当社の属するインターネット広告市場は市場全体は順調に拡大しつつもトレンドの変化が非常に早く、それによりお客様のニーズが絶えず変化しております。そうした状況に対し、当社では常に最先端の技術・競争優位性を確保した集客サービスを組み合わせることにより、顧客満足度の最大化を図っております。 アドテク事業においては、創業当初よりSEO事業に注力し人材を配置したことが功を奏し、コンサルティング・運用・制作など全ての工程において自社内に豊富なノウハウを有しております。今後はさらに幅を広げたインターネット集客支援サービスとして、リスティング広告及びSNS広告等の運用型広告代行サービスの展開に加え、広告配信ツールの提供等により広告主様の成果を最大化するよう事業展開を進めております。 また当社は、拡大するスマートフォン市場に対応すべく、O2O事業として平成26年9月1日より「GMO集客アップカプセル」のサービスを開始いたしました。「GMO集客アップカプセル」は、飲食店・宿泊施設・美容院といった店舗を持つお客様が自身で簡単にスマートフォンアプリを作成できるサービスです。このサービスにより、店舗事業者様はアプリによるオンラインからオフラインのリアルな店舗への送客が可能となります(O2Oサービス)。 また、店舗に来店した顧客のリピート率向上のためにクーポン機能やスタンプ機能を導入することが可能です。直近では複数店舗を展開されている大規模チェーン店様向けの機能追加を強化した結果、導入店舗数は2,500店舗を突破いたしました(2016年12月時点)。 (2) 経営体制および組織に関して 急成長するインターネットの広告分野において当社事業も順調に拡大しておりますが、その一方で少数の人材による事業判断及び決裁判断の集中が行なわれている状況であります。事業部毎に担当事業部長が決裁する事業部制に移行し、中間マネージメント層の育成及び人材の増加に努めておりますが、事業の拡大を支えられる体制の構築も課題と捉えております。また同時にスマートフォン事業領域に関してはグローバル化が必要不可欠なため、グローバルに対応できる人材への教育並びにその様な人材の採用の強化を進めております。 また、世界に通用するサービスの創造のために、鋭意組織の強化を推進しております。
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約739文字
1.報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社はインターネットを利用した集客支援事業を行っております。したがって、当社はインターネット集客支援事業を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「アドテク事業」及び「O2O事業」の2つを報告セグメントとしております。 「アドテク事業」は、創業事業でもあるSEO対策及びリスティング広告運用代行を軸にしたインターネット集客事業、「GMO SmaAD」を中心としたスマートフォン広告事業を展開しております。近年特に利用者が急拡大するFacebookユーザー向けの広告であるFacebook広告やGoogle向けの検索上位表示サービスであるMEO対策、集客メディアの開発や運営も行っております。 「O2O事業」は、オリジナルアプリを作成・管理できる店舗集客のO2Oサービスである「GMO集客アップカプセル」を提供しております。通常アプリを出しているインターネット事業者のみならず、一般の店舗など幅広いお客様に安価で簡単にアプリが導入できるサービスを展開しております。 当事業年度において今後の事業展開を鑑みて組織変更を行い経営管理区分を見直した結果、当事業年度より報告セグメントを従来の「スマートフォンアフィリエイトASP事業」及び「PC・モバイル集客支援事業」は「アドテク事業」に、従来の「スマートフォンアプリASP事業」は「O2O事業」に変更しております。 なお、前事業年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約465文字
(3) 販売実績 当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前事業年度との比較は変更後の区分により作成した情報に基づいて記載しております。 セグメントの名称 当事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 前年同期比 (%) アドテク事業(千円) 2,678,956 △20.3 O2O事業(千円) 188,482 137.2 合計(千円) 2,867,438 △16.6 (注)主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。 相手先 前事業年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) 当事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) アマゾンジャパン株式会社 1,039,430 30.2 GMOインターネット株式会社 352,428 12.3 エン・ジャパン株式会社 310,525 10.9