事業の内容
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/ 原文長 約1261文字
3【事業の内容】 当企業グループは、当社(SEMITEC 株式会社)、連結子会社SEMITEC USA CORP.、SEMITEC(HONG KONG)CO.,LTD、 SEMITEC TAIWAN CORP.、SEMITEC KOREA CO.,LTD、江蘇興順電子有限公司、SEMITEC ELECTRONICS PHILIPPINES INC.、石塚国際貿易(上海)有限公司、石塚感応電子(韶関)有限公司、Thai Semitec Co.,Ltd、石塚感応電子(深 圳)有限公司、SEMITEC Europe GmbH、 SEMITEC ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.、SEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED 及びその他 の関係会社石塚興産株式会社の計15社で構成されおり、温度センサをはじめとする各種 センサ等の製造、販売を主な事業としております。 なお、前連結会計年度において、連結子会社 (孫会社)であった感応貿易(深圳)有限公司は、2019年9月30日付 で清算結了となったため、 連結の範囲から除外しております。 また、当連結会計年度において、 SEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITEDを設立 し、連結子会社 (孫会社) としております。 当社グループの報告セグメントに変更はありません。 なお、下記セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグ メントの区分と同一であります。 日本…国内及び欧州の販売 当社 SEMITEC株式会社 中国…中国及び東南アジア地域の販売 SEMITEC(HONG KONG)CO.,LTD、石塚国際貿易(上海)有限公司、SEMITEC TAIWAN CORP.、感応貿易 (深圳)有限公司、石塚感応電子(韶関)有限公司、江蘇興順電子有限公司、石塚感応電子(深圳) 有限公司 (注) 前連結会計年度において、連結子会社 (孫会社)であった感応貿易(深圳)有限公司は、2019年9月30日付で 清算結了となったため、 連結の範囲から除外しております。ただし清算結了までの損益計算書は連結しており ます。 その他アジア…韓国及び東南アジア地域の販売 SEMITEC KOREA CO.,LTD、SEMITEC ELECTRONICS PHILIPPINES INC.、Thai Semitec Co.,Ltd.、 SEMITEC ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.、SEMITEC ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED 北米…北米の販売 SEMITEC USA CORP.…
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約1530文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当企業グループは、温度センサを中心として各種センサの開発・販売・製造を行っており、創業当時より「誰よ りも先に新しいものを生み出す」、「いつも先の時代を見つめる」、「柔軟で斬新な考えを持ち続ける」を基本理 念としております。その考えを守り、従来のセンサにとらわれず、センサに求められるニーズを常に深堀し、新し い製品の開発・製品化に努めております。 (2)経営戦略等 当企業グループは、センサ及びその関連製品においての研究開発に注力し、常に先の時代を見つめ、常に新しい 技術を市場に提供してまいりました。また、市場の規模を考慮したうえで極力消費地に近い場所で生産する「消費 地生産」やコスト競争力を追求しながら安価な労働力等を求めた「適地生産」による生産のグローバル化及びグロ ーバルな販売網の構築により売上及び利益の拡大を図ってまいりました。また、ニーズは世界共通のものではなく 各地域特有のものであるものと考えております。 中長期的なビジョンとして、世界中の地域で生まれるセンサニーズを拾い上げ、開発・供給し続ける企業(「真 のグローバル企業」)を目指していきます。 各機能のコンセプトは、以下の通りであります。 ① 研究開発機能 新規の技術開発に特化した人材育成を強化し、従来の発想・思想に囚われない未来志向型の技術開発への進化に 努める。 ② 販売機能 各国多種多様なニーズの情報収集を強化し、その国でビジネスを成立させるため、販売拠点一丸でサポートに努 める。 ③ 生産機能 消費地生産及び適地生産について、模索・検討を行い、常に生産性の向 上に努め、生産技術と連携し、より良い 製造工法・自動機の追及に努める。 ④ 品質保証機能 全生産拠点における統一の品質保証レベルを確立し、各拠点で完結できる体制づくりに努める。 ⑤ 管理機能 各拠点の管理者及びそれぞれの拠点で必要とされる人材の育成サポートに努める。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当企業グループは、売上高および営業利益金額を主要な経営指標としております。 (4) 経営環境 IOTやAIを活用した モビリティサービスの第4次産業革命が騒がれる中、高機能・微細化等、各場面でのニーズが 多様化しております。それに伴い、センサー需要も急速に増加しております。 この状況下、当企業グループは、様々なバリエーションのセンサを取り揃えており柔軟に対応してまいります。 また、従来のセンサにとらわれず、付加価値の高い新製品開拓・創造に取り組んでいき、市場に様々なセンサの提 案をしてまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約1530文字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当企業グループは、温度センサを中心として各種センサの開発・販売・製造を行っており、創業当時より「誰よ りも先に新しいものを生み出す」、「いつも先の時代を見つめる」、「柔軟で斬新な考えを持ち続ける」を基本理 念としております。その考えを守り、従来のセンサにとらわれず、センサに求められるニーズを常に深堀し、新し い製品の開発・製品化に努めております。 (2)経営戦略等 当企業グループは、センサ及びその関連製品においての研究開発に注力し、常に先の時代を見つめ、常に新しい 技術を市場に提供してまいりました。また、市場の規模を考慮したうえで極力消費地に近い場所で生産する「消費 地生産」やコスト競争力を追求しながら安価な労働力等を求めた「適地生産」による生産のグローバル化及びグロ ーバルな販売網の構築により売上及び利益の拡大を図ってまいりました。また、ニーズは世界共通のものではなく 各地域特有のものであるものと考えております。 中長期的なビジョンとして、世界中の地域で生まれるセンサニーズを拾い上げ、開発・供給し続ける企業(「真 のグローバル企業」)を目指していきます。 各機能のコンセプトは、以下の通りであります。 ① 研究開発機能 新規の技術開発に特化した人材育成を強化し、従来の発想・思想に囚われない未来志向型の技術開発への進化に 努める。 ② 販売機能 各国多種多様なニーズの情報収集を強化し、その国でビジネスを成立させるため、販売拠点一丸でサポートに努 める。 ③ 生産機能 消費地生産及び適地生産について、模索・検討を行い、常に生産性の向 上に努め、生産技術と連携し、より良い 製造工法・自動機の追及に努める。 ④ 品質保証機能 全生産拠点における統一の品質保証レベルを確立し、各拠点で完結できる体制づくりに努める。 ⑤ 管理機能 各拠点の管理者及びそれぞれの拠点で必要とされる人材の育成サポートに努める。 (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当企業グループは、売上高および営業利益金額を主要な経営指標としております。 (4) 経営環境 IOTやAIを活用した モビリティサービスの第4次産業革命が騒がれる中、高機能・微細化等、各場面でのニーズが 多様化しております。それに伴い、センサー需要も急速に増加しております。 この状況下、当企業グループは、様々なバリエーションのセンサを取り揃えており柔軟に対応してまいります。 また、従来のセンサにとらわれず、付加価値の高い新製品開拓・創造に取り組んでいき、市場に様々なセンサの提 案をしてまいります。…
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約8394文字
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー (以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 a.財政状態 (流動資産について) 当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ158百万円増加し、 11,560 百万円となりまし た。これは、主に現金及び預金と電子記録債権の増加、受取手形及び売掛金の減少によるものであります。 (固定資産について) 当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ1,244百万円増加し、5,390百万円となりまし た。これは、主に使用権資産を含む有形固定資産と 投資その他の資産におけるその他(主に長期前払費用) の増 加、減損処理による投資有価証券の減少によるものであります。 (流動負債について) 当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ231百万円増加し、5 ,062 百万円となりました。 これは、主に1年内返済予定の長期借入金とリース債務の増加によるものであります。 (固定負債について) 当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末と比 べ1,002百万円増加し、2 ,699 百万円となりまし た。これは、主にリース債務と長期借入金の増加によるものであります。 (純資産について) 当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べ168 百万円増加し、9 ,189 百万円となりました。 これは、主に利益剰余金の増加と、為替換算調整勘定の減少によるものであります。 b.経営成績 当連結会計年度における世界経済は、当第3四半期連結会計期間末日迄は、鈍化の動きの中で緩やかな回復をし ておりましたが、当第4四半期連結会計期間に入り、新型コロナウイルス感染症が世界的に蔓延し、あらゆる面の 経済活動などが抑制され、多大な経済損失を引き起こし、当連結会計年度末日経過後もなお、終息が不透明であ り、経営破綻・失業問題に発展し、社会的面で多くの懸念が残されております。 この状況下、当企業グループは、前連結会計年度に比べ、国内を中心とする自動車関連、北米における医療関連 は増加しましたが、ペーパーレスの動向や中国経済の低迷等により、OA機器・家電住設関連が減少し、また、 半導体市場の回復恩恵は得られず、その他分野(主に電源・制御)を含む産業機器関連が減少した結果でありまし た。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1731文字
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント 日本 中国 その他アジア 北米 合計 売上高 外部顧客への売上高 4,797,905 6,404,703 2,860,761 1,203,294 15,266,665 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,435,551 3,016,979 2,075,059 3,564 6,531,154 6,233,456 9,421,682 4,935,821 1,206,859 21,797,820 セグメント利益(△損失) △ 471,161 956,167 455,391 245,635 1,186,033 セグメント資産 9,492,345 6,731,851 4,061,748 429,227 20,715,172 その他の項目 減価償却費 272,477 146,209 188,573 1,444 608,704 (減損損失) ( 2,950 ) ( 2,950 ) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 698,873 95,023 532,773 3,664 1,330,334 (注) 日本…当社 SEMITEC株式会社 中国…SEMITEC(HONG KONG)CO.,LTD、石塚国際貿易(上海)有限公司、SEMITEC TAIWAN CORP.、 感応貿易(深圳)有限公司、石塚感応電子(韶関)有限公司、江蘇興順電子有限公司、 石塚感応電子(深圳)有限公司 その他アジア…SEMITEC KOREA CO.,LTD、SEMITEC ELECTRONICS PHILIPPINES INC.、Thai Semitec Co.,Ltd、 SEMITEC ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD. 北米…SEMITEC USA CORP.…