配当政策
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/ 原文長 約492文字
3【配当政策】 当社は、剰余金の配当につきましては、経営の最重要課題としてとらえ、将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、業績に応じて期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、当社は、剰余金の配当等を機動的に実施することを目的として、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に特段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、株主総会又は取締役会としております。 当事業年度の配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり27.5円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は30.4%となりました。 内部留保資金につきましては、財務体質を考慮しつつ今後の事業展開に向けた戦略投資の資金として充当する所存であります。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日 配当金の総額 (千円) 1株当たり配当額 (円) 2023年6月27日 330,456 27.50 定時株主総会決議
従業員の状況
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/ 原文長 約1133文字
5【従業員の状況】 (1)連結会社の状況 2023年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 全社(共通) 118 (18) 合計 118 ( 18 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、嘱託社員、契約社員及びグループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、使用人兼務役員、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)は含まれておりません。臨時雇用者数については、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 (2)提出会社の状況 2023年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 116 ( 18 ) 40.2 4.4 10,293,100 セグメントの名称 従業員数(人) 全社(共通) 116 (18) 合計 116 ( 18 ) (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、嘱託社員、契約社員及び社外から当社への出向者を含む。)であり、使用人兼務役員、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員)は含まれておりません。臨時雇用者数については、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 3.当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。 (3)労働組合の状況 当社グループにおいて労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 2023年3月31日現在 当事業年度 補足説明 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1. 22.7 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.男性労働者の育児休業取得率については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)および介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)の規定に基づき、公表を行なわないため、記載を省略しております。 3.労働者の男女の賃金の差異については、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規程に基づき、公表を行なわないため、記載を省略しております。 有価証券報告書(通常方式)_20230627092218
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、「資本市場を通じて社会に貢献します」を経営理念としており、この経営理念の実現により中長期的な株主価値の最大化をはかることが経営課題の一つであると考えております。したがって、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の達成のため、実効的なコーポレート・ガバナンスの確立と、それを適切に運営していくことが重要であると認識しております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 (ア)企業統治の体制の概要 当社は、会社法上の機関として取締役会、監査役会、会計監査人を設置しております。当社における企業統治の体制の概要は、以下のとおりであります。なお、常勤監査役・社外監査役である加賀谷達之助氏は、2023年6月30日に退任予定であることから、退任後の状況を記載しております。 (a)取締役会 当社では、業務の執行に関し、迅速な意思決定を行うため、取締役9名(うち、社外取締役3名)で構成する取締役会を原則として毎月1回開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。取締役会では、法令及び定款に定められた事項のほか、重要な経営方針、重要な業務執行に関する事項を審議・決議しております。 当事業年度において、当社は取締役会を23回開催しており、当社の上場に際して公募による募集株式の発行のなどについての審議を行っております。 取締役会の構成員及び当事業年度の出席回数は以下のとおりです。 役職名 氏名 議長 出席回数 代表取締役 会長兼社長 藤野 英人 22回 代表取締役副社長 湯浅 光裕 23回 専務取締役 白水 美樹 23回 常務取締役 岩田 次郎 23回 取締役 CCO コンプライアンス本部長 中路 武志 取締役 朝倉 智也 社外取締役 中村 利江 22回 社外取締役 垣内 俊哉 19回 社外取締役 佐藤 明 取締役中路武志氏、取締役朝倉智也氏、社外取締役佐藤明氏は2023年6月27日開催の定時株主総会で選任されたことから、当事業年度の出席回数を記載しておりません。 社外取締役垣内俊哉氏は2022年6月27日開催の定時株主総会で選任されたことから、出席対象となる当事業年度の取締役会の開催回数は19回となります。 髙村正人氏及び藤本隆氏は、2023年6月27日開催予定の定時株主総会の終結の時をもって任期満了により退任しております。なお、髙村正人氏の当事業年度の出席回数は23回、藤本隆氏の当事業年度の出席回数は23回となります。 (b)監査役会 当社では、取締役の職務執行に対する監査のため、監査役4名(うち、常勤監査役2名)で構成する監査役会を設置しております。監査役会は、原則として毎月1回開催しております。…
重要な契約等
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/ 原文長 約25文字
5【経営上の重要な契約等】 該当事項はありません。
大株主の状況
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/ 原文長 約551文字
(6)【大株主の状況】 2023年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社 東京都港区六本木1丁目6番1号 6,161,700 51.28 株式会社ISホールディングス 東京都千代田区丸の内1丁目11番1号 3,051,000 25.39 遠藤昭二 千葉県千葉市稲毛区 1,427,300 11.88 藤野英人 神奈川県逗子市 540,000 4.49 湯淺光裕 東京都中野区 420,500 3.50 遠藤美樹 東京都港区 180,000 1.50 株式会社3A 千葉県千葉市稲毛区稲毛東1丁目18-17 179,500 1.49 岩田次郎 神奈川県藤沢市 54,000 0.45 上神田恵子 東京都台東区 1,500 0.01 株式会社三菱UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2丁目7番1号 1,000 0.01 12,016,500 100.00 (注)1.2023年4月25日付東京証券取引所グロース市場への上場に際して、SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社は111,800株、株式会社ISホールディングスは2,747,900株の当社株式の売出しを実施しております。