配当政策
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/ 原文長 約619文字
3【配当政策】 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置づけており、併せて企業価値の最大化や、将来の事業拡大に不可欠な新規事業開発、人材育成などの成長投資に必要な内部留保とのバランスも重視しております。そのバランスの上で内部留保を確保したあとの余剰資金につきましては、キャッシュ・フローの状態を勘案の上、可能な限り株主の皆様に還元していくことを基本方針としております。この基本方針に基づき、2022年10月期の年間配当金については1株当たり43円00銭(中間配当18円00銭、期末配当25円00銭)とさせていただきます。 内部留保資金の使途につきましては、高度化する社内情報関連設備や、「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」、「Re就活」のためのソフトウェア開発資金等に充当し、事業拡大に努めてまいる所存です。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 また「取締役会の決議により、毎年4月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度における剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議 配当金の総額(千円) 1株当たりの配当額(円) 2022年6月13日 252,897 18 取締役会 2023年1月27日 348,108 25 定時株主総会
従業員の状況
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/ 原文長 約416文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 セグメント情報を記載していないため、部門別の従業員数を示すと次のとおりであります。 2022年10月31日現在 部門の名称 従業員数(人) 営業部門 262 (3) 制作部門 (2) 管理部門 10 (2) 合計 276 ( 7 ) 2022年10月31日現在 従業員数(人) 平均年齢 平均勤続年数 平均年間給与(円) 276 ( 7 ) 31 歳 5 ヵ月 7 年 5 ヵ月 5,372,259 (注)1.従業員数は就業人員(当社から他社への出向者は除き、他社からの出向者を含む)であり、( )はパート・嘱託社員・契約社員数の当事業年度中の平均人員を外数で記載しております。 2.平均年間給与は賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (2)労働組合の状況 当社は労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20230131094647
コーポレート・ガバナンス
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/ 原文長 約5692文字
2.企業統治の体制を採用する理由 当社は、迅速かつ実効性のあるコーポレート・ガバナンス体制の構築が重要であると考えております。 当社の事業内容及び規模等を鑑み、取締役会は少数の取締役により構成し、迅速な意思決定を行っております。また、取締役の任期は2年とし、経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制の確立と、取締役の経営責任を明確にしております。 ③ コーポレート・ガバナンス体制図 (内部統制の仕組み) ④ 内部統制の整備状況 当社は、取締役会にて、「内部統制システム構築の基本方針」について、次のとおり決議いたしております。 1.取締役・使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 当社は、企業が継続・発展していくためには、すべての取締役、使用人が法令遵守の精神のもと、公正で高い倫理観を持ち行動することが必要不可欠であると認識し、制度・体制を整備する。 (1) 取締役・使用人に対する行動基準の周知・徹底に努め、毎年取締役・使用人を対象としたコンプライアンス研修を実施する他、法令等を遵守するのはもとより、社会の一員として企業倫理・社会規範に即した行動を行い、健全な企業経営に努める。 (2) 取締役は、取締役会の適切な意思決定に基づき、各々委嘱された業務を執行するとともに、業務執行の状況を取締役会に報告する。 (3) 取締役会には社外取締役及び税理士や弁護士でもある社外監査役も参加し、コンプライアンスガイドライン、取締役会規程、職務権限規程等に基づき、内部統制システムの構築・運用状況を含めた取締役の職務執行を監査、チェックする。 (4) 法令違反その他コンプライアンスに関する問題の早期発見、解決のため、弁護士事務所及び外部委託会社への内部通報制度を導入し運用する。 2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 取締役会、業務報告会議、その他重要な会議における意思決定に係る情報や、取締役の職務の執行に係る情報については、文書管理規程及び個人情報保護に係る規程等に基づき、その保存媒体に応じて安全かつ適正に保存する。また、取締役及び監査役はこれらの文書を常時閲覧できる状態を維持する。 3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制 当社は、様々なリスクに対して、その大小や発生可能性に応じ、絶えず事前に適切な対応策を準備しリスクを最小限にするべく組織的な対応を行う。 (1) 個人情報保護関連のリスクについて、コンプライアンス・プログラムの要求事項(JISQ15001)を踏まえた個人情報保護に係る規程の制定をはじめとした「プライバシーマーク」を取得、取締役・使用人への教育・研修及び管理体制を確立する。…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 業務・資本提携契約 契約会社名 相手方の名称 契約締結日 契約内容 ㈱朝日新聞社 ㈱朝日新聞社 2013年1月29日 業務提携 ①人材関連事業 ②教育事業 資本提携 当社株式の保有 ㈱朝日学生新聞社 ㈱朝日学生新聞社 2013年1月29日 業務提携 ①人材関連事業 ②教育事業 資本提携 当社株式の保有
大株主の状況
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/ 原文長 約1134文字
(6)【大株主の状況】 2022年10月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 株式会社アンビシャス 堺市南区新檜尾台1-16-10 1,945 13.97 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 1,016 7.30 株式会社朝日新聞社 東京都中央区築地5-3-2 778 5.59 株式会社朝日学生新聞社 東京都中央区築地5-3-2 778 5.59 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 608 4.37 学情社員持株会 大阪市北区梅田2-5-10 516 3.71 GOLDMAN,SACHS & CO.REG (常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) 200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA (東京都港区六本木6-10-1) 500 3.59 中井 大志 堺市南区 429 3.09 LIM JAPAN EVENT MASTER FUND (常任代理人香港上海銀行東京支店) WALKERS CORPORATE LIMITED 190 ELGIN AVENUE,GEORGE TOWN,GRAND CAYMAN,KY1-9008 CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋3-11-1) 359 2.58 GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社) PLUMTREE COURT,25SHOE LANE,LONDON EC4A 4AU,U.K. (東京都港区六本木6-10-1) 344 2.47 7,276 52.25 (注)1.株式会社アンビシャスは、当社代表取締役会長中井清和及びその親族の資産管理会社であります。 2.2022年11月8日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、SMBC日興証券株式会社及びその共同保有者である三井住友DSアセットマネジメント株式会社が2022年10月31日現在で、以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として議決権行使基準日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。 なお、その大量保有報告書の変更報告書の内容は次の通りであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%) SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内3-3-1 388,120 2.49 三井住友DSアセットマネジメント株式会社 東京都港区虎ノ門1-17-1 688,400 4.42