2017年度
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同じ企業の2つの年度について、有価証券報告書に記載された内容の整理結果を並べて確認できます。
各年度の有価証券報告書から整理した内容を、項目ごとに比較できます。
2017年度
公的規制(環境・安全)への対応コスト増、顧客の業績悪化に伴う投資回収の遅れ、海外展開における政治・経済・為替等の変動リスク、燃料費高騰や人手不足による輸送コスト上昇と採算悪化、重大事故や災害による事業停滞、情報漏洩による損害賠償、M&A等に伴う減損損失、金利上昇による調達コスト増、および人財確保の困難さといったリスクがある。
2022年度
特定顧客への依存による案件喪失や環境変化の影響、技術革新に伴うビジネスモデルの陳腐化、労働力不足(特にドライバー確保)や燃料費・人件費等のコスト高騰、為替変動による国際事業への影響、気候変動に伴う規制強化や異常気象による物流停滞、システム障害やコンプライアンス違反などのオペレーショナルリスクがある。これらに対し、顧客モニタリング、DX推進、人材育成、BCP策定、情報セキュリティ対策等の管理体制で対応している。
2017年度
日立物流は、SGホールディングスとの資本業務提携を通じて、高度なロジスティクス技術と強力な配送ネットワークを融合させ、総合物流の提供を強化。3PL、フォワーディング、重量・機工事業において明確な成長戦略を有し、テクノロジー活用による効率化と人財確保に向けたCSR活動も統合された強固な経営方針を持つ。
2022年度
DX、高度な技術力、およびグローバル展開を軸とした戦略が非常に明確。特にアジア圏の3PL市場におけるリーダーシップ獲得を目指す野心的な目標があり、リスク管理体制も体系化されている。
2017年度
同社は、日立製作所との連携を活かした技術開発と、IoT/AI/ロボティクス等の先端技術の導入により、物流のDX推進。SGホールディングスとの提携によるシナジー創出と、国内・海外での拠点強化および効率化に向けた投資を継続しており、強固な基盤のもとで成長を目指す。
2022年度
同社は物流業界における深刻な人手不足や2024年問題への対応として、DX、IoT、AI、ロボティクスを統合した「スマートロジスティクス」を強力に推進。国内・海外の両面で拠点の拡充と自動化投資を行い、持続可能なサプライチェーンの構築を目指す。上場廃止に向けた再編過程にあるものの、技術革新への意欲は非常に高い。
※ この比較は、各年度の有価証券報告書分析を並べて表示するものです。 企業評価・投資判断・将来予測を行うものではありません。
2017年度
2016-04-01 〜 2017-03-31
表示状況: 一部項目未表示
2022年度
2021-04-01 〜 2022-03-31
表示状況: 表示可能
財務情報
| 指標 | 2017年度 | 2022年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
収益
共通単位: 億円
定義
|
6,653.77億円
根拠
|
7,436.12億円
根拠
|
+782.35億円 | +11.8% |
営業利益
定義
|
営業利益
—
根拠
|
営業利益
307.38億円
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
経常利益
定義
|
会計構造上の非該当
根拠
|
会計構造上の非該当
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
税引前利益
共通単位: 億円
定義
|
303.85億円
根拠
|
246.31億円
根拠
|
-57.54億円 | -18.9% |
親会社帰属利益
共通単位: 億円
定義
|
187.03億円
根拠
|
135.13億円
根拠
|
-51.90億円 | -27.7% |
共通単位: 億円
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 億円
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2022年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
総資産
共通単位: 億円
定義
|
5,499.24億円
根拠
|
7,918.78億円
根拠
|
+2,419.54億円 | +44.0% |
純資産
定義
|
純資産
—
根拠
|
資本
1,782.13億円
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
親会社所有者帰属持分
共通単位: 億円
定義
|
2,014.36億円
根拠
|
1,701.70億円
根拠
|
-312.66億円 | -15.5% |
現金及び現金同等物
共通単位: 億円
定義
|
574.83億円
根拠
|
949.07億円
根拠
|
+374.24億円 | +65.1% |
共通単位: 億円
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 億円
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2022年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
営業CF
共通単位: 億円
定義
|
+263.72億円
根拠
|
+651.35億円
根拠
|
+387.63億円 | +147.0% |
投資CF
共通単位: 億円
定義
|
-690.04億円
根拠
|
-248.77億円
根拠
|
+441.27億円 | +63.9% |
財務CF
共通単位: 億円
定義
|
+555.92億円
根拠
|
-525.11億円
根拠
|
-1,081.03億円 | -194.5% |
共通単位: 億円
共通単位: 億円
共通単位: 億円
参考情報
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
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日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
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