事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約415文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社4社、関連会社1社及びその他の関係会社4社で構成され、小売業とその付帯事業、小売周辺事業及びその他の事業を営んでおります。その事業の内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。 小売事業 :当社は、食料品、雑貨、衣料品の小売業を主体とし、これに付帯する店舗賃貸業等を営んでおります。また、連結子会社である㈱ポムアンは、主に当社の店舗内で婦人服及び紳士服の専門店を展開しております。 小売周辺事業 :連結子会社である㈱でりか菜は、惣菜等調理食品の製造販売業を営んでおります。また、連結子会社である㈱エッセンは、ファミリーレストラン等の外食事業を営んでおります。 その他 :持分法非適用の関連会社である㈱リブ総社は、不動産管理業を営んでおります。 以上に述べました事業の系統図は次のとおりであります。 (注) ㈱でりか菜は、㈱エッセンを平成29年3月1日付で吸収合併いたしました。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約748文字
3 【対処すべき課題】 今後の見通しといたしましては、景気は引き続き緩やかな持ち直しの動きが期待されますものの、欧米をはじめとする海外経済の先行き不透明感が拭えないことに加え、社会保障制度など将来に対する不安感の強まりもあり、個人消費は依然として低調なまま推移するものと予想されます。 当社グループといたしましては、このような厳しい環境のなかで、営業力の強化と収益力の向上に取り組むとともに、コーポレート・ガバナンスの強化にも努めてまいります。また、グループ経営の効率化を目的に、平成29年3月1日付で当社子会社の株式会社でりか菜が、同社子会社の株式会社エッセンを吸収合併しております。 小売事業につきましては、商品力、販売力、サービスの向上により他店との差別化を図り、店舗競争力の強化に努めてまいります。具体的には、生鮮食品における名物商品の開発や加工技術の向上による鮮度アップのほか、時間帯に応じた販売態勢の強化に取り組むとともに、自社カードの利便性向上や集客力のある新たな販売促進にも注力してまいります。また、売場運営の更なる効率化や販管費の節約合理化による収益力の向上に努めるほか、人材の育成と組織の活性化に加え、サービスレベルの向上にも取り組んでまいります。さらに、既存店舗の改装にも取り組むほか、平成29年4月に玉野店(岡山県玉野市)に「天満屋玉野ショップ」を導入するなど株式会社天満屋とのコラボレーションを強化するとともに、株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を深耕してまいります。惣菜製造など、小売周辺事業につきましては、品質管理と衛生管理をさらに徹底するとともに、商品開発力の強化や生産性の向上に取り組むほか、引き続きFC飲食店事業の拡張にも取り組んでまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約748文字
3 【対処すべき課題】 今後の見通しといたしましては、景気は引き続き緩やかな持ち直しの動きが期待されますものの、欧米をはじめとする海外経済の先行き不透明感が拭えないことに加え、社会保障制度など将来に対する不安感の強まりもあり、個人消費は依然として低調なまま推移するものと予想されます。 当社グループといたしましては、このような厳しい環境のなかで、営業力の強化と収益力の向上に取り組むとともに、コーポレート・ガバナンスの強化にも努めてまいります。また、グループ経営の効率化を目的に、平成29年3月1日付で当社子会社の株式会社でりか菜が、同社子会社の株式会社エッセンを吸収合併しております。 小売事業につきましては、商品力、販売力、サービスの向上により他店との差別化を図り、店舗競争力の強化に努めてまいります。具体的には、生鮮食品における名物商品の開発や加工技術の向上による鮮度アップのほか、時間帯に応じた販売態勢の強化に取り組むとともに、自社カードの利便性向上や集客力のある新たな販売促進にも注力してまいります。また、売場運営の更なる効率化や販管費の節約合理化による収益力の向上に努めるほか、人材の育成と組織の活性化に加え、サービスレベルの向上にも取り組んでまいります。さらに、既存店舗の改装にも取り組むほか、平成29年4月に玉野店(岡山県玉野市)に「天満屋玉野ショップ」を導入するなど株式会社天満屋とのコラボレーションを強化するとともに、株式会社セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携を深耕してまいります。惣菜製造など、小売周辺事業につきましては、品質管理と衛生管理をさらに徹底するとともに、商品開発力の強化や生産性の向上に取り組むほか、引き続きFC飲食店事業の拡張にも取り組んでまいります。
セグメント関連
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/ 原文長 約1378文字
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) 報告セグメント(千円) 合計(千円) 調整額(千円) (注)1 連結財務諸表 計上額(千円)(注)2 小売事業 小売周辺事業 営業収益 外部顧客への営業収益 66,846,757 6,911,651 73,758,408 73,758,408 セグメント間の内部 営業収益又は振替高 141,634 2,231,487 2,373,121 △ 2,373,121 66,988,391 9,143,139 76,131,530 △ 2,373,121 73,758,408 セグメント利益 2,065,967 460,185 2,526,153 2,526,153 セグメント資産 48,690,583 2,228,817 50,919,401 360,229 51,279,631 その他の項目 減価償却費 1,446,303 128,180 1,574,483 1,574,483 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 1,165,083 138,624 1,303,708 1,303,708 (注) 1 セグメント資産の調整額360,229千円には、セグメント間の債権に対する相殺消去△1,116,166千円、全社資産1,476,396千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現金及び預金、投資有価証券等であります。 2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 3 営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。…