事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約163文字
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社2社で構成され、カーテンの販売を主に行っている室内装飾品関連(当社及び株式会社イフ)と、医療を目的とした観光に関するサービス事業を行っているメディカル関連(五洋亜細亜株式会社)を主な事業として取り組んでおります。 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約542文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 今後の見通しにつきましては、雇用や所得環境の改善により、景気は緩やかな回復傾向にあったものの、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言の発令により、経済活動の停滞が心配されております。 室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、新設住宅着工総戸数は低迷しておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染防止のための外出自粛による消費マインドの低下と消費行動の変化が、その後に与える影響につきましては不透明であります。また、住宅市場における資材の高騰(木材)により、今後の新設住宅着工件数は依然として低迷が懸念されます。 このような状況の下、室内装飾品関連においては引き続き2018年11月に大幅改訂しました「サザンクロス」による継続的な売上の確保と、2020年に一部改訂した「インハウス」において売上高増加を目指してまいります。 また、喫緊の課題として経営体制の見直しが必要な状況の下、2020年6月及び2021年4月に刷新された新経営陣による経営体制の立て直し及び内部管理体制の改善を実施してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約542文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 今後の見通しにつきましては、雇用や所得環境の改善により、景気は緩やかな回復傾向にあったものの、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う度重なる緊急事態宣言の発令により、経済活動の停滞が心配されております。 室内装飾品関連(カーテン等)業界におきましては、新設住宅着工総戸数は低迷しておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染防止のための外出自粛による消費マインドの低下と消費行動の変化が、その後に与える影響につきましては不透明であります。また、住宅市場における資材の高騰(木材)により、今後の新設住宅着工件数は依然として低迷が懸念されます。 このような状況の下、室内装飾品関連においては引き続き2018年11月に大幅改訂しました「サザンクロス」による継続的な売上の確保と、2020年に一部改訂した「インハウス」において売上高増加を目指してまいります。 また、喫緊の課題として経営体制の見直しが必要な状況の下、2020年6月及び2021年4月に刷新された新経営陣による経営体制の立て直し及び内部管理体制の改善を実施してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2028文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 業績 当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、世界経済は低迷しました。我が国の経済も楽観できず、緊急事態宣言の発令に伴い、国内消費及び景気回復に影響が出ています。また、木材資材価格の高騰に伴い、当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数が伸び悩む状態にあります。 売上高は、室内装飾品関連では主にマンション業者への販売が振るわず減少となり、3月年度末に売上増加を期待したものの、2020年2月から流行し始めた新型コロナウイルス感染症の感染拡大長期化により、想定した売上を下回りました。メディカル関連では2019年8月から五洋亜細亜株式会社(旧MNC株式会社)が本格的にメディカルツーリズムサービスを開始しましたが、2020年1月からは新型コロナウイルス感染症による旅行制限の影響を受け、未だに事業は停止状態にあり、全体では大幅な減少となりました。 利益面におきましては、販売費及び一般管理費において業務委託費及び賃借料等の削減に伴う解約違約金の支払、貸倒引当金繰入額の発生、商品の評価基準見直しに伴う評価減の影響から、損失は大幅に増加しました。 以上の結果、売上高は前年同期比24.8%減の908百万円、営業損失は502百万円(前連結会計年度は296百万円の営業損失)、経常損失は537百万円(前連結会計年度は296百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は567百万円(前連結会計年度は280百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (室内装飾品関連) 売上高は、主にマンション業者への販売が振るわず減少いたしました。 以上の結果、売上高は前年同期比23.8%減の908百万円、営業損失は販売費及び一般管理費において業務委託費及び賃借料等の削減に伴う解約違約金の支払、貸倒引当金繰入額が発生、商品の評価基準見直しに伴う評価減により406百万円の営業損失(前連結会計年度は284百万円の営業損失)となりました。 (メディカル関連) 売上高は、五洋亜細亜株式会社が新型コロナウイルス感染症による旅行制限の長期化を受けて、大きく減少しました。 以上の結果、売上高は前年同期に比べ100.0%減の-百万円、営業損失は95百万円(前連結会計年度は12百万円の営業損失)となりました。…
セグメント関連
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/ 原文長 約681文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 連結損益計算書計上額 (注)1 室内装飾品 関連 メディカル関連 売上高 外部顧客への売上高 1,192,411 14,870 1,207,281 1,207,281 セグメント間の内部 売上高又は振替高 1,192,411 14,870 1,207,281 1,207,281 セグメント損失(△) △ 284,690 △ 12,248 △ 296,939 △ 296,939 (注)1 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。 2 セグメント資産及び負債は、意思決定するうえで重要でないことから記載を省略しております。 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:千円) 報告セグメント 連結損益計算書計上額 (注)1 室内装飾品 関連 メディカル関連 売上高 外部顧客への売上高 908,319 908,319 908,319 セグメント間の内部 売上高又は振替高 908,319 908,319 908,319 セグメント損失(△) △ 406,934 △ 95,104 △ 502,039 △ 502,039 (注)1 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。 2 セグメント資産及び負債は、意思決定するうえで重要でないことから記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約1938文字
3 当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。これはマンション業者への販売の減少に よるものであります。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 当連結会計年度の財政状態の分析 ① 資産 流動資産は、前連結会計年度末に比べ259百万円減少して412百万円となりました。これは主に、商品が85百万円、現金及び預金が72百万円、受取手形及び売掛金が58百万円減少したことなどによります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ11百万円増加して134百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が39百万円増加したことなどによります。 この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ247百万円減少し、546百万円となりました。 ② 負債 流動負債は、前連結会計年度末に比べ180百万円増加して514百万円となりました。これは主に、短期借入金が55百万円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が236百万円、未払金が28百万円増加したことなどによります。固定負債は、39百万円増加して95百万円となりました。これは主に、長期借入金が40百万円増加したことなどによります。 この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ220百万円増加し、610百万円となりました。 ③ 純資産 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ467百万円減少して△63百万円となりました。これは、株式の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ49百万円増加した一方で、親会社株主に帰属する当期純損失567百万円を計上したことによります。 この結果、自己資本比率は△11.6%(前連結会計年度末は50.9%)となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より21百万円支出が増加いたしました。これは仕入債務の減少等によるものであります。 投資活動のキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より399百万円収入が減少いたしました。これは有形固定資産の取得と固定資産の除却に伴う支出によるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より435百万円収入が増加いたしました。これは短期借入金及び長期借入金の借入と株式の発行による収入であります。 これらの活動の結果において、現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度より60百万円減少し、19百万円となっております。 資本の財源は、当社事業に深くご理解をいただいている事業会社及び個人からの借入となっております。…