サステナビリティ
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/ 原文長 約2605文字
(1) サステナビリティ全般に関する取り組み ① ガバナンス 当社は、「みんなで良くなろう」という企業理念を基に、「計測」「制御」「理化学(分析)」のエンジニアリングを基盤として、あらゆる産業の発展に寄与し、広く社会に貢献していくことにより、お客様、お取引先、株主の皆さま、社員が良くなることを目指しております。 当社は、当該理念のもと、中長期的な持続可能性に関する事項について、経営方針並びに経営戦略を基軸に人的資本に関連するリスクおよび機会を検討し、環境問題への対応および人材育成方針等に係る課題に取り組んでおります。 また、当社においては、取締役会がサステナビリティ全般に関するリスクおよび機会の監督に対する責任と権限を有しており、「経営マネジメント会議」、「内部統制委員会」、「リスク管理コンプライアンス委員会」等で協議・決定された内容の報告を受け、その対応方針および実行計画等に関する経営上の重要事項を審議・決定しております。 会議体 出席者 主な内容 経営マネジメント会議 取締役(監査等委員を除く) 全執行役員 常勤の監査等委員 重要事項の討議および取締役会付議事項以外の重要事項の決議、重要情報の交換等 内部統制委員会 管理部門担当取締役 営業部門担当取締役 経営企画部長 営業統括本部室業務推進部門責任者 内部監査室長 財務報告に係る内部統制の評価範囲の決定および運用状況の確認等 リスク管理コンプライアンス委員会 管理部門担当取締役 総務人事部長 経営企画部長 情報システム部長 内部監査室長 リスク全般の洗い出しとその財務インパクト評価および対応策の審議等 尚、当社のガバナンス体制については、 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 に記載しております。 ② 戦略 当社は、2022年度から2025年度までの3か年を対象とする新中期経営計画「Strong & Expanding 2025(SE2025)」を策定し、中長期的な企業価値・株主価値の向上を目標としております。 サステナビリティに関する課題については、現在マテリアリティの特定を進めており、次期中期経営計画での発表内容にて開示してまいります。 ③ リスク管理 当社では、リスク管理規程を定めリスク管理を推進する組織として、管理部門担当取締役を責任者とする「リスク管理コンプライアンス委員会」を設置しており、メンバーは経理・総務・人事・情報システム・内部監査部門の各部門長により構成されております。同委員会では、リスク全般の洗い出しとその財務インパクト評価および対応策の審議を行っており、重要なものについては管理部門担当取締役を通じて取締役会に報告しており、戦略・計画へ反映されております。 なお、リスクマネジメントに係るプロセスは、以下のとおりであります。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約134文字
6 【研究開発活動】 当社は市場販売目的ソフトウェアの制作を行っており、製品マスター完成を目的とした研究開発活動を行っております。 なお、当事業年度における研究開発費は 121,831 千円であります。 0103010_honbun_0555100103707.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約484文字
2 【主要な設備の状況】 ( 2025年6月30日 現在) 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業員数 (名) 建物及び 構築物 機械及び 装置 土地 (面積千㎡) リース資産 その他 合計 本社 (東京都渋谷区) 全社共通設備 13,877 17,070 16,728 47,676 230 関西支社 (神戸市中央区) 営業、 サービス設備 3,257 6,753 10,010 54 九州支社 (大分市高城本町) 営業、 サービス設備 118,652 6,172 (0.611) 18,617 143,441 50 横浜営業所 (横浜市保土ヶ谷区) 営業、 サービス設備 10,763 45,363 56,126 39 (注) 1 九州支社を除く本社及び上記事業所の建物は賃借しており、年間賃借料は252,129千円であります。 2 帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品であります。 3 当社は、制御・情報システム、計測器、理化学機器等の販売と、それに付随するエンジニアリング業務などを行っているものであり、セグメントは単一であります。