サステナビリティ
抜粋表示
/ 原文長 約5322文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは、全ての人とペットが幸せに暮らせる社会「人とペットの真の共生」という企業理念を掲げ、行動規範やECHO Visionを踏まえて事業を進めています。人とペットが共に暮らせる環境づくりのほか、人材づくりや環境への取り組みなどを重要な社会課題と捉えています。これからも人とペットがともに暮らせる環境づくりを目指し、事業を通して持続的な社会実現に貢献していきます。 (1)ガバナンス 当社グループでは、人とペットの真の共生の実現に向けた環境整備について環境負荷の低減などを含めたサステナビリティ課題への対応を重要課題と認識しています。そのため、グループのサステナビリティ課題への対応に向け取締役会の監督の下、サステナビリティ委員会やリスクマネジメント委員会などを設置していく体制整備を予定しております。 サステナビリティ委員会は、代表取締役社長が委員長となりグループ全体のサステナビリティのリスク・機会および対応策の検討と、その進捗状況を管理し、年に2回、取締役会に対し定期的な報告を実施します。また、サステナビリティ委員会を支えるサステナビリティ推進部会が各グループ会社および各部門と連携を取り、具体的な対応策の取り組みのフォローなど進捗状況の管理をしていきます。 なお、全社にとってのマテリアリティについては、リスクマネジメント委員会で取り組むリスク管理なども踏まえサステナビリティ委員会において数年に一度、見直しを実施し、取締役会に付議、そこで決定していきます。 (2)戦略 当社グループでは、「人とペットの真の共生」という企業理念を掲げ、その実現に向けた取り組みを進めています。当社グループでは、これらの実現に向けて事業成長を通して解決していくべき重要な課題として以下を想定、これらのリスクと機会を検討し、中期経営計画の実践を通して対応を進めていきます。なお、中期経営計画では、特にペット業界を取り巻く環境変化も踏まえて[透明性][情報提供][環境整備]を意識した事業展開を進めております。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約55文字
6【研究開発活動】 特に記載すべき事項はありません。 有価証券報告書(通常方式)_20250523144212
設備投資等の概要
抜粋表示
/ 原文長 約2005文字
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。 (1)提出会社 (2025年2月28日現在) 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額 従業 員数 (人) 建物及 び構築 (千円) 機械装 置及び 運搬具 (千円) 工具、 器具及 び備品 (千円) 土地 (千円) (面積㎡) リース 資産 (千円) 合計 (千円) 大阪本社 (大阪市淀川区) 統括業務設備 35,992 2,139 32,124 70,255 50 (12) 東京本社 (川崎市幸区) 事務所設備 20,339 533 20,873 24 (2) 札幌支店 (北海道石狩市) 事務所設備 配送設備 24,893 1,305 170,460 (6,700.00) 1,208 197,867 14 (39) 東北支店 (宮城県登米市) 事務所設備 配送設備 5,992 468 648 7,109 17 (28) 関東支店 (埼玉県三郷市) 事務所設備 1,827 2,743 4,570 29 (6) 関東支店横浜オフィス (横浜市瀬谷区) 事務所設備 9,933 105,074 (725.78) 115,008 17 (1) 名古屋支店 (名古屋市港区) 事務所設備 配送設備 1,166 48 1,214 13 (9) 関西支店 (大阪市淀川区) 事務所設備 20 (4) 四国支店 (香川県綾歌郡宇多津町) 事務所設備 配送設備 48,958 497 49,455 (62) 広島支店 (広島県山県郡北広島町) 事務所設備 配送設備 27,610 155 98,861 (5,533.…