事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約802文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社33社で構成され、オフィス関連及び設備機器関連の製品の製造・販売を主な事業とし、また、家庭用家具の製造・販売、ソフトウェア開発及び、これらの各事業に関連する修理、メンテナンス等の事業にも取り組んでおります。 当社グループの事業に係る位置づけ、及び報告セグメントの関連は次のとおりであります。 〔オフィス関連事業〕 デスク(ワークステーション、テーブル、デスク周辺アクセサリー等)、チェア(事務・会議チェア、ミーティングチェア等)、収納(システム収納家具、ロッカー等)等の製品の製造販売のほか、オフィス営繕、保守サービス、オフィス移転等のプロジェクトマネジメント(PM)及びオフィス家具のレンタルやリユース・リサイクル等を行っております。 (主な関係会社) 当社、伊藤喜オールスチール㈱、富士リビング工業㈱、イトーキマルイ工業㈱、㈱シマソービ、㈱イトーキ北海道、三幸ファシリティーズ㈱、㈱イトーキエンジニアリングサービス、㈱エフエム・スタッフ、Novo Workstyle Asia Limited、ITOKI SYSTEMS(SINGAPORE)PTE.,LTD. 〔設備機器関連事業〕 収納棚(移動棚、物品棚等)、オフィスセキュリティ設備、物流設備機器、商業設備機器、研究設備機器、粉体機械等の製品の製造販売のほか、建材工事、内装工事等を行っております。 (主な関係会社) 当社、㈱ダルトン、㈱イトーキマーケットスペース、㈱イトーキ東光製作所、Novo Workstyle (China) Limited、Tarkus Interiors Pte Ltd 〔その他〕 家庭用家具の製造・販売のほか、保守サービス、ソフトウェア開発等を行っております。 (主な関係会社) 当社、新日本システック㈱ 前頁の概要について、事業系統図を示すと次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約812文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、明治23年に伊藤喜商店として大阪で創業後、大正、昭和、平成と続く時代の変遷の中で、着実な足どりで日本経済の歴史とともに歩み、日本のオフィスの発展に大きな役割を果たしてきました。その間、昭和25年には製造部門が分離独立するなど時代に合った経営を行い発展してまいりましたが、平成17年6月に新たな企業価値の創造に向けて、製販統合を行い、半世紀余ぶりにひとつの企業として生まれ変わりました。 当社グループは、お客様に製品やサービスを提供することにとどまらず、企業としての社会的責任を最大限果たすことが、当社グループの存在意義であると認識し、経営活動を営んでおります。また、平成29年2月に「健康経営」を宣言し、従業員の心身の健康推進(ES:従業員満足度)のみならず、取組みや活動を体系化することで、お客様にご提供(CS:顧客満足度)できるよう、両立を目指す事業活動に注力しております。 ミッションステートメントとして『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、中長期的な見地から、常に未来の社会における「働く」を考え、社会と社員の元気につなげ、生産性の向上や創造性を発揮し、あらたな価値を生み出すことを目指しております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、事業の成長及び収益力の向上、並びに資産の効率的な運用の観点から、 ① 売上高営業利益率 ② 自己資本当期純利益率(ROE) を、重要な経営指標としております。 当社の経営理念である「時代の先端を切り開き、グローバル社会に貢献する高収益企業」の実現に向けて、魅力ある商品とサービスを提供し続けること、並びに継続的なコスト削減と生産性向上により、安定的かつ永続的な成長を目指しております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約812文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、明治23年に伊藤喜商店として大阪で創業後、大正、昭和、平成と続く時代の変遷の中で、着実な足どりで日本経済の歴史とともに歩み、日本のオフィスの発展に大きな役割を果たしてきました。その間、昭和25年には製造部門が分離独立するなど時代に合った経営を行い発展してまいりましたが、平成17年6月に新たな企業価値の創造に向けて、製販統合を行い、半世紀余ぶりにひとつの企業として生まれ変わりました。 当社グループは、お客様に製品やサービスを提供することにとどまらず、企業としての社会的責任を最大限果たすことが、当社グループの存在意義であると認識し、経営活動を営んでおります。また、平成29年2月に「健康経営」を宣言し、従業員の心身の健康推進(ES:従業員満足度)のみならず、取組みや活動を体系化することで、お客様にご提供(CS:顧客満足度)できるよう、両立を目指す事業活動に注力しております。 ミッションステートメントとして『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げ、中長期的な見地から、常に未来の社会における「働く」を考え、社会と社員の元気につなげ、生産性の向上や創造性を発揮し、あらたな価値を生み出すことを目指しております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、事業の成長及び収益力の向上、並びに資産の効率的な運用の観点から、 ① 売上高営業利益率 ② 自己資本当期純利益率(ROE) を、重要な経営指標としております。 当社の経営理念である「時代の先端を切り開き、グローバル社会に貢献する高収益企業」の実現に向けて、魅力ある商品とサービスを提供し続けること、並びに継続的なコスト削減と生産性向上により、安定的かつ永続的な成長を目指しております。
セグメント関連
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/ 原文長 約891文字
(2) 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額における調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。 3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。セグメント資産の合計額は、連結貸借対照表の資産合計と一致しております。 4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用とその償却額が含まれております。 当連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表 計上額 (注)3 オフィス 関連事業 設備機器 関連事業 売上高 外部顧客への売上高 55,324 50,531 105,855 2,829 108,684 108,684 セグメント間の内部 売上高又は振替高 234 70 305 306 △ 306 55,558 50,602 106,161 2,830 108,991 △ 306 108,684 セグメント利益 又は損失(△) 2,655 569 3,224 △ 268 2,956 2,956 セグメント資産 36,386 37,415 73,802 1,903 75,706 26,514 102,221 その他の項目(注)4 減価償却費 1,071 849 1,920 1,928 388 2,316 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,054 2,842 4,897 4,898 115 5,014 (注) 1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、家庭用家具事業及び保守サービス事業並びにソフトウエア開発事業を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1) セグメント資産の調整額 26,514百万円 には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び本社建物などの管理部門に係る資産等であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約270文字
(3) 販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) 前年同期比(%) オフィス関連事業(百万円) 55,324 100.3 設備機器関連事業(百万円) 50,531 116.4 報告セグメント計(百万円) 105,855 107.4 その他(百万円) 2,829 91.8 合計(百万円) 108,684 106.9 (注) 1.金額は販売価格によっております。 2.上記の金額には消費税等を含めておりません。