事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約848文字
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社8社及び関連会社2社で構成され、計測器関連事業(ガス関連機器、水道関連機器、民需センサー・システム、計装)及びその他(特機)の製造及び販売を行っております。 当社グループの事業内容は次のとおりであります。 計測器関連事業 ガス関連機器 …… 都市ガス用メーター、LPガス用メーター、工業用ガスメーター、圧力機器、ガバナ圧力監視システム、ガス用検針システム等 水道関連機器 …… 各種上水道用メーター、工業用水・下水道用メーター、水道用検針システム、料金管理システム、高齢者住宅向け緊急通報システム等 民需センサー・ システム …… 工場民需市場向け各種流量計、機器組込用流量センサー等 計装 …… 官需市場向け各種流量計並びに計測・監視・制御システム等 その他 特機 …… 精密金型等 当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 計測器関連事業 ガス関連機器及び水道関連機器 …… 当社が製造・販売を行うほか、製造の一部については連結子会社㈱アイセイテック及びアイチ木曽岬精工㈱に委託し、販売の一部については非連結子会社鳥生工業㈱を通じて行っております。また、台湾において関連会社台湾愛知儀錶科技股份有限公司が製造・販売を行っております。さらに、ベトナムにおいて連結子会社愛知時計電機ベトナム有限会社、中国において連結子会社大連愛知時計科技有限公司が製造・販売を行っております。 なお、ガーベラ精工ベトナム有限会社は、現在、清算手続き中であります。 民需センサー・ システム及び計装 …… 当社が製造・販売を行っております。製造・販売の一部については非連結子会社アイテックス㈱及び関連会社愛知システムサービス㈱が行っております。 その他 特機 …… 当社が製造、修理及び販売を行っております。 当社グループの製品の荷造梱包及び輸送については連結子会社アイチ梱包運輸㈱が主として行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約2522文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社は「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、センサーを核としてシステム、サービスをお客さまに提供することにより社会生活・産業の発展に貢献し、お客さまや社会の信頼を得て永続的に発展できるよう努力しております。 事業環境が激しく変化するこの時代を勝ち抜くためには、自社の強みであるコア技術を進化させるのはもちろんのこと、絶えず自らを振り返り、リファインされた姿でお客さまと向き合うことが大切だと考えております。そのためには、開発・製造・販売をはじめとした全部門が、お客さまの課題を共有することが、欠くことのできない必須条件と考えております。そして、全社一丸となってその課題を解決し、新しい価値をお客さまへ提供することで社会に貢献してまいります。 (2) Aichiグループ『中期経営計画2017』について -ミッション- 当社のミッション(使命)は、次のとおりであります。 「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、「スマート社会に貢献するテクノロジー」を磨き、お客さまの「新しい価値を創造し、提供し続ける」ことで、社会に貢献する。 -ビジョン- 当社の目指すべき姿として3つの目標を設定いたしました。 ・基盤事業を強化し、「安心・安全・快適」なライフラインの実現に貢献する。 ・「はかる技術」「スマート技術」「ソリューション」をキーワードに、新しい価値を生み出す商品を提供する。 ・企業活動におけるESG(環境・社会・ガバナンス)を尊重し、社会に愛され、必要とされる会社を目指す。 -基本戦略- 「ビジョン」を実現するため、以下の3つを基本戦略といたします。 ・基盤事業の収益向上 ・市場拡大・新規事業へのチャレンジ ・経営力の強化 -数値目標- ・株主資本利益率(ROE)は、当期間内(2018年3月期)に8%以上まで引き上げることを目標とする。 ・配当性向は3年間平均で30%以上を目標とする。 ・2018年3月期の業績目標として、売上高482億円、経常利益32億円を目指す。 -重点施策- 上記目標達成のため、以下のような重点施策を行ってまいります。 ①基盤事業の収益向上について 水道メーターの収益改善のため、生産から納入までの流れの中で、最適な組み合わせを実現することで更なるコストダウンを継続しつつ、適正な利潤を獲得すべく採算性の管理を徹底いたします。 また、需要期を迎えているプロパンガスメーターの増産対応に加えて、大きな需要変動に柔軟に対応でき、且つ、収益性を維持できる生産・サービス体制を確立し、長期的な利益の確保につなげてまいります。 さらに、計装市場における売上増加に向けて、電気工事業の特定建設業許可を活かし受注物件規模の拡大を図り、営業・施工体制を充実させ、対象市場を拡げて入札参加数を増やします。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約2522文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社は「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、センサーを核としてシステム、サービスをお客さまに提供することにより社会生活・産業の発展に貢献し、お客さまや社会の信頼を得て永続的に発展できるよう努力しております。 事業環境が激しく変化するこの時代を勝ち抜くためには、自社の強みであるコア技術を進化させるのはもちろんのこと、絶えず自らを振り返り、リファインされた姿でお客さまと向き合うことが大切だと考えております。そのためには、開発・製造・販売をはじめとした全部門が、お客さまの課題を共有することが、欠くことのできない必須条件と考えております。そして、全社一丸となってその課題を解決し、新しい価値をお客さまへ提供することで社会に貢献してまいります。 (2) Aichiグループ『中期経営計画2017』について -ミッション- 当社のミッション(使命)は、次のとおりであります。 「信頼・創造・奉仕」の企業理念のもと、「スマート社会に貢献するテクノロジー」を磨き、お客さまの「新しい価値を創造し、提供し続ける」ことで、社会に貢献する。 -ビジョン- 当社の目指すべき姿として3つの目標を設定いたしました。 ・基盤事業を強化し、「安心・安全・快適」なライフラインの実現に貢献する。 ・「はかる技術」「スマート技術」「ソリューション」をキーワードに、新しい価値を生み出す商品を提供する。 ・企業活動におけるESG(環境・社会・ガバナンス)を尊重し、社会に愛され、必要とされる会社を目指す。 -基本戦略- 「ビジョン」を実現するため、以下の3つを基本戦略といたします。 ・基盤事業の収益向上 ・市場拡大・新規事業へのチャレンジ ・経営力の強化 -数値目標- ・株主資本利益率(ROE)は、当期間内(2018年3月期)に8%以上まで引き上げることを目標とする。 ・配当性向は3年間平均で30%以上を目標とする。 ・2018年3月期の業績目標として、売上高482億円、経常利益32億円を目指す。 -重点施策- 上記目標達成のため、以下のような重点施策を行ってまいります。 ①基盤事業の収益向上について 水道メーターの収益改善のため、生産から納入までの流れの中で、最適な組み合わせを実現することで更なるコストダウンを継続しつつ、適正な利潤を獲得すべく採算性の管理を徹底いたします。 また、需要期を迎えているプロパンガスメーターの増産対応に加えて、大きな需要変動に柔軟に対応でき、且つ、収益性を維持できる生産・サービス体制を確立し、長期的な利益の確保につなげてまいります。 さらに、計装市場における売上増加に向けて、電気工事業の特定建設業許可を活かし受注物件規模の拡大を図り、営業・施工体制を充実させ、対象市場を拡げて入札参加数を増やします。…
セグメント関連
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/ 原文長 約227文字
【セグメント情報】 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当社グループは、全セグメントに占める「計測器関連事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。 当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 当社グループは、全セグメントに占める「計測器関連事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約150文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(百万円) 対前年増減率(%) 計測器関連事業 44,704 7.2 その他 65 △19.5 合計 44,770 7.2 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。