事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約390文字
3【事業の内容】 当社は、電気機械器具、精密機械器具、飲食店の経営ならびに健康補助食品の製造、販売を主な事業とし、これら製品に付帯する設備工事等これらに関連する事業を営んでおります。 当社の事業内容に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1)エネルギー関連……………主要な製品は、研究機関の安全性確証試験装置等の試験研究設備、原子力・火力発電所の温度制御関係装置に使用されています。 (2)産業システム関連…………主要な製品は、半導体・FPD・自動車・鉄鋼等の製造装置の「熱と計測」に関する部分に広く使用されております。 (3)その他………………………飲食店の経営および健康補助食品の製造、販売を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約596文字
1【経営方針、経営環境および対処すべき課題等】 文章中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社の経営理念は次の通りであります。 ① 顧客には誠実をむねとし、優秀な製品とゆき届いたサービスを提供し、好意にむくいることを目標とします。 ② 取引先には信頼をむねとし、相互の連結を密にし、共存共栄をはかることを目標とします。 ③ 社員には調和をむねとし、協力の精神をもととして企業の繁栄につとめ、物心両面より生活の向上をはかることを目標とします。 ④ 株主には誠意をむねとし、最善な運営を行い、公正適正な利益還元を行うことを目標とします。 この理念の実現のために、ものづくりの技術とそれをベースにしたサービスの提供を通じて、産業の進歩発展と人々の安全で快適な暮らしの維持向上に貢献する企業として成長していくことを基本方針としております。 (2) 経営環境 経営環境につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの分析 (1) 経営成績等の状況の概況 ① 財政状態および経営成績の状況」に記載しております。また、新型コロナウイルス感染症の当社に与える影響(「第2 事業の状況 2 事業等のリスク (5) 新型コロナウイルス感染症の影響について」)についても注視し、対応してまいります。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約596文字
1【経営方針、経営環境および対処すべき課題等】 文章中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社の経営理念は次の通りであります。 ① 顧客には誠実をむねとし、優秀な製品とゆき届いたサービスを提供し、好意にむくいることを目標とします。 ② 取引先には信頼をむねとし、相互の連結を密にし、共存共栄をはかることを目標とします。 ③ 社員には調和をむねとし、協力の精神をもととして企業の繁栄につとめ、物心両面より生活の向上をはかることを目標とします。 ④ 株主には誠意をむねとし、最善な運営を行い、公正適正な利益還元を行うことを目標とします。 この理念の実現のために、ものづくりの技術とそれをベースにしたサービスの提供を通じて、産業の進歩発展と人々の安全で快適な暮らしの維持向上に貢献する企業として成長していくことを基本方針としております。 (2) 経営環境 経営環境につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの分析 (1) 経営成績等の状況の概況 ① 財政状態および経営成績の状況」に記載しております。また、新型コロナウイルス感染症の当社に与える影響(「第2 事業の状況 2 事業等のリスク (5) 新型コロナウイルス感染症の影響について」)についても注視し、対応してまいります。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約4110文字
3【経営者による財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態および経営成績の状況 当事業年度の売上高は36億9千8百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は2億9千2百万円(前年同期は1千5百万円の営業損失)、経常利益は2億8千8百万円(前年同期は1千万円の経常損失)、当期純利益は1億9千9百万円(前年同期は1千3百万円の当期純損失)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 エネルギー関連事業におきましては、原子力関連製品は低調に推移いたしましたが、研究機関向け核融合関連製品が増加したことにより、売上高は13億5千6百万円(前年同期比1.4%増)となり、産業システム関連事業におきましても、半導体製造装置関連製品が増加したことにより、売上高は22億3千万円(前年同期比35.9%増)となりました。 利益面につきましては、半導体製造装置関連製品の需要に対応するための全社的な人員配置の最適化等を図った結果、エネルギー関連事業のセグメント利益(営業利益)は2億4千4百万円(前年同期比79.4%増)、産業システム関連事業のセグメント利益(営業利益)は3億7千1百万円(前年同期比205.0%増)となりました。 当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ3億6千6百万円増加し、63億7千6百万円となりました。 負債は、前事業年度末に比べ2億3千5百万円増加し、28億7千8百万円となりました。 純資産は、前事業年度末に比べ1億3千1百万円増加し、34億9千8百万円となりました。 ② キャッシュ・フローの状況 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前事業年度末に比べ3億3千9百万円増加し、9億9千8百万円となりました。 なお、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動による資金の増加は、6億3千3百万円(前年同期は4億1千6百万円の増加)となりました。これは主に、売上債権の増加(△108百万円)があった半面、税引前当期純利益の計上(288百万円)および仕入債務の増加(167百万円)、減価償却費の計上(143百万円)、たな卸資産の減少(113百万円)によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動による資金の減少は、1億5百万円(前年同期は2億1千5百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△108百万円)によるものであります。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1584文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) (単位:千円) 報告セグメント その他(注)1 合計 調整額(注)2 財務諸表 計上額 (注)3 エネルギー 関連 産業 システム 関連 売上高 外部顧客への売上高 1,338,246 1,640,707 2,978,954 144,691 3,123,645 3,123,645 セグメント間の内部売上高又は振替高 1,338,246 1,640,707 2,978,954 144,691 3,123,645 3,123,645 セグメント利益又は損失(△) 136,573 121,909 258,483 △ 7,101 251,381 △ 266,797 △ 15,416 セグメント資産 2,181,819 2,602,524 4,784,344 88,183 4,872,528 1,138,207 6,010,736 その他の項目 減価償却費 60,371 93,462 153,833 2,060 155,893 12,643 168,536 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 171,335 5,281 176,616 3,723 180,339 300 180,639 (注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店の経営等を含んでおります。 2 調整額は、以下のとおりであります。 (1)セグメント利益又は損失の調整額△266,797千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額、その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。 3 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。…