事業の内容
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3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社1社(㈱ビアンエアージャパン)で構成され、鋼製品関連、書庫ロッカー関連及び、歯科医療機器関連の製造販売並びに建物賃貸等の事業活動を行っております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 鋼製品関連…………耐火金庫等の製造販売及び手提金庫の仕入販売 当社が製造及び仕入販売しております。 デンタル関連………歯科医療機器の製造及び仕入販売 当社が製造及び仕入販売しております。 歯科部品の一部は、連結子会社㈱ビアンエアージャパンから仕入れております。 書庫ロッカー関連…書庫ロッカー等の製造販売 当社が製造販売しております。 OAフロア関連……OAフロアの製造販売 当社が製造販売しております。 不動産賃貸関連……建物の賃貸等 その他………………工具の販売等 当社が仕入販売しております。 〔事業系統図等〕
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約283文字
(2) 経営戦略等 当社グループは、高品質で顧客満足度の高い製品とサービスを提供することを企業理念として、技術開発、品質管理等更なる向上を追求し、「ものづくり」、「商品提供」に取り組んでまいります。 また、営業活動の強化、新製品の開発、管理部門の効率化、財務体質の向上等経営全般にわたる改善、効率化を推進し、収益力のある企業体質の構築に努めてまいります。 (3) 目標とする経営指標 当社グループは、持続的な成長を目指し、収益性と資本効率を重視してまいります。その指標として、売上高経常利益率と自己資本比率を重要な経営指標と位置づけ、経営課題に取り組んでまいります。
対処すべき課題
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/ 原文長 約244文字
(4) 会社の経営環境及び対処すべき課題 当社グループを取り巻く経営環境においては、今後も雇用や所得情勢及び企業収益の改善が続くものと見込まれます。 このような環境のもと、収益力を確保し、長期安定成長を図るため、当社グループが対処すべき課題として、多様化する顧客ニーズに応える高品質商品の提供、新製品の開発、低コスト生産体制の確立、営業活動の強化、管理部門の効率化等があげられます。 これらの課題に対し、従来以上に積極的に取り組むことにより経営基盤の強化を図っていきたいと考えております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約3696文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益並びに雇用の改善がみられる一方で、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動等、先行き不透明な状況が続いております。 このような環境のもとで当社グループは、積極的な営業活動に取り組み、技術開発力の強化、経費の節減等諸施策を積極的に展開いたしましたが、当連結会計年度の業績は、売上高 54億69百万円 (前年同期比 3.9%増 )、経常利益 4億50百万円 (同 130.4%増 )、親会社株主に帰属する当期純利益 3億14百万円 (同 128.3%増 )となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 (鋼製品関連事業) 鋼製品関連事業部門の売上高は 13億79百万円 (前年同期比 6.5%減 )となりました。耐火性だけでなく、情報保護、防盗性強化等多様化する顧客ニーズに対応するため、操作履歴機能付指紋認証キーボックス、指紋認証耐火金庫、データメディア耐火金庫等高付加価値製品の販売促進等積極的な営業展開に努めましたが、前年実績を下回りました。 (デンタル関連事業) デンタル関連事業部門の売上高は 16億85百万円 (前年同期比 10.1%増 )となりました。各種歯科用ユニット等の新規開拓及び買替需要に対する営業活動等積極的に展開いたしました結果、前年実績を上回りました。 (書庫ロッカー関連事業) 書庫ロッカー関連事業部門の売上高は 19億94百万円 (前年同期比 8.7%増 )となりました。札幌工場・川島工場の生産性向上、新規開拓推進等に努めました結果、前年実績を上回りました。 (OAフロア関連事業) OAフロア関連事業部門の売上高は 90百万円 (前年同期比 28.4%減 )となりました。 (不動産賃貸関連事業) 不動産賃貸関連事業部門の売上高は 2億16百万円 (前年同期と同額)となりました。 (その他の事業) その他の事業の売上高は 1億2百万円 (前年同期比 25.8%増 )となりました。 生産、受注及び販売の状況は、次のとおりであります。 ① 生産実績 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 生産高(千円) 前年同期比(%) 鋼製品関連事業 1,296,512 △7.7 デンタル関連事業 962,391 △0.5 書庫ロッカー関連事業 1,983,395 9.4 OAフロア関連事業 88,281 △29.2 合計 4,330,580 0.5 (注) 1 金額は、販売価格で表示しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ② 受注状況 当社は見込み生産方式を採り受注生産は行っておりません。…
セグメント関連
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/ 原文長 約976文字
2 (1)セグメント利益の調整額 △358,248千円 は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 (2)セグメント資産の調整額 2,163,649千円 は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であります。 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 4 セグメント負債の金額は、当社の取締役会で定期的に提供・使用されておりません。 当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財 務諸表 計上額 (注)3 鋼製品 関連事業 デンタル 関連事業 書庫ロッカー 関連事業 OAフロア 関連事業 不動産賃貸 関連事業 売上高 1.外部顧客への売上高 1,379,796 1,685,481 1,994,805 90,516 216,360 5,366,959 102,760 5,469,719 5,469,719 2.セグメント間の内部売上高又は振替高 19,162 3,312 22,474 22,474 △ 22,474 1,379,796 1,685,481 2,013,967 90,516 219,672 5,389,433 102,760 5,492,194 △ 22,474 5,469,719 セグメント 利益 157,212 136,875 223,937 11,847 174,714 704,586 23,691 728,277 △ 308,806 419,471 セグメント 資産 489,839 340,848 1,169,921 4,999 374,061 2,379,669 3,628 2,383,297 2,619,877 5,003,175 その他の項目 1.減価償却費 8,859 9,479 43,974 193 20,158 82,665 39 82,705 2,737 85,443 2.有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 2,214 2,564 19,628 24,406 24,406 24,406 (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工具の販売等を行っております。