事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約608文字
3 【事業の内容】 当社グループは当社、子会社85社及び関連会社16社の計102社(平成29年3月31日現在)で構成しており、ビル商業施設建材製品、住宅建材製品の建築用金属製品の製造・販売並びにメンテ・サービス等を主な事業としております。報告セグメントに属する主な製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することになります。 セグメント 日本 北米 欧州 主要製品 及び事業 シャッター製品、シャッター関連製品 シャッター製品 シャッター製品 ビル用ドア製品、間仕切製品 シャッター関連製品 シャッター関連製品 ステンレス製品、フロント製品 住宅用ガレージドア製品 ドア製品 窓製品、住宅用ドア製品 車両用ドア製品 住宅用ガレージドア製品 エクステリア製品、住宅用ガレージドア製品 メンテ・サービス事業 メンテ・サービス事業 メンテ・サービス事業 主要な会社 三和シヤッター工業㈱ Overhead Door Corporation グループ Novoferm グループ 昭和フロント㈱ 沖縄三和シヤッター㈱ 三和タジマ㈱ 三和エクステリア新潟工場㈱ ベニックス㈱ [事業系統図] 事業系統図は以下のとおりであります。(持分法適用会社含む)
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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/ 原文長 約3034文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「安全、安心、快適を提供することにより社会に貢献する」ことを使命とし、この「使命」を具体的に現すために「経営理念」および「行動指針」を定めています。 経営理念 「お客さますべてが満足する商品、サービスを提供する」 「世界の各地域で評価されるグローバルな企業グループとなる」 「個人の創造力を結集してチームワークにより、企業価値を高める」 行動指針 「お客さまの信頼の向上のために感謝と誠意をもって業務活動を行なう」 「国内外、社会のニーズに応える品質・コストを追求し、トップブランドを確立する」 「未来を先取りし、絶えずあらゆる部門の技術レベル・生産性を向上させる」 「ルールを遵守し、自由闊達で風通しのよい、やりがいのある職場づくりを行なう」 「常に自己啓発し、自ら高い目標に挑戦し、自らの役割と責任を認識し価値創造に貢献する」 当社グループは、お客様をはじめとするステークホルダーの方々の信頼と期待に応え、「使命」「経営理念」「行動指針」を具現化した商品とサービスをお客様に提供することにより、当社企業価値および株主共同の利益の確保・向上に取組んでまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、企業価値増大を目指した当社グループ独自の「SVA」(Sanwa Value Added)を使用し、企業価値の増大を図っております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 ◎ 長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020」 「動く建材」のグローバル・メジャーとして、世界中のお客様に安全、安心、快適な商品とサービスを提供する。 当社グループは、「三和2010ビジョン」(2001年~2012年)の基本構想である「企業価値創出のグローバルグループ経営」を継承し、グローバル経営を初期段階から新たな飛躍の段階へと進化させるため、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020」を策定し、2013年度よりスタート致しました。 <目指す姿> 1.日・米・欧において、各地の市場特性に応じた発展により、トップブランドの地位を不動のものとする。 2.各地域でお客様が満足する最大の付加価値を提供するため、サービス分野の強化を中心にビジネスモデルを拡大する。 3.アジアを中心に新興国におけるシャッター・ドア事業を、グループの事業の一つの柱とし、トップブランドに育成する。 4.各地に展開する強みを結集し、グローバル市場における全体最適を推進する。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約3034文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、「安全、安心、快適を提供することにより社会に貢献する」ことを使命とし、この「使命」を具体的に現すために「経営理念」および「行動指針」を定めています。 経営理念 「お客さますべてが満足する商品、サービスを提供する」 「世界の各地域で評価されるグローバルな企業グループとなる」 「個人の創造力を結集してチームワークにより、企業価値を高める」 行動指針 「お客さまの信頼の向上のために感謝と誠意をもって業務活動を行なう」 「国内外、社会のニーズに応える品質・コストを追求し、トップブランドを確立する」 「未来を先取りし、絶えずあらゆる部門の技術レベル・生産性を向上させる」 「ルールを遵守し、自由闊達で風通しのよい、やりがいのある職場づくりを行なう」 「常に自己啓発し、自ら高い目標に挑戦し、自らの役割と責任を認識し価値創造に貢献する」 当社グループは、お客様をはじめとするステークホルダーの方々の信頼と期待に応え、「使命」「経営理念」「行動指針」を具現化した商品とサービスをお客様に提供することにより、当社企業価値および株主共同の利益の確保・向上に取組んでまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループでは、企業価値増大を目指した当社グループ独自の「SVA」(Sanwa Value Added)を使用し、企業価値の増大を図っております。 (3)中長期的な会社の経営戦略 ◎ 長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020」 「動く建材」のグローバル・メジャーとして、世界中のお客様に安全、安心、快適な商品とサービスを提供する。 当社グループは、「三和2010ビジョン」(2001年~2012年)の基本構想である「企業価値創出のグローバルグループ経営」を継承し、グローバル経営を初期段階から新たな飛躍の段階へと進化させるため、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020」を策定し、2013年度よりスタート致しました。 <目指す姿> 1.日・米・欧において、各地の市場特性に応じた発展により、トップブランドの地位を不動のものとする。 2.各地域でお客様が満足する最大の付加価値を提供するため、サービス分野の強化を中心にビジネスモデルを拡大する。 3.アジアを中心に新興国におけるシャッター・ドア事業を、グループの事業の一つの柱とし、トップブランドに育成する。 4.各地に展開する強みを結集し、グローバル市場における全体最適を推進する。…
セグメント関連
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/ 原文長 約1109文字
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 報告セグメント 調整額 (注)1 連結財務諸表計上額 (注)2 日本 北米 欧州 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 売上高 外部顧客への売上高 202,191 110,035 53,281 365,508 107 365,615 セグメント間の内部 売上高又は振替高 49 48 100 △ 100 202,193 110,085 53,329 365,608 365,615 セグメント利益 22,692 5,804 1,570 30,067 △ 3,196 26,870 セグメント資産 122,893 64,423 37,523 224,841 85,428 310,269 その他の項目 減価償却費 3,218 2,993 1,766 7,977 44 8,022 減損損失 1,880 1,880 持分法適用会社への投資額 415 81 497 4,247 4,744 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 3,336 3,051 1,736 8,124 8,127 (注) 1 調整額の内訳は、以下のとおりであります。 (1)売上高 ・その他の売上高 107百万円 ・セグメント間取引消去 △100百万円 (2)セグメント利益 ・その他の利益 107百万円 ・全社費用 △1,890百万円 ・のれんの償却額 △1,414百万円 ・セグメント間取引消去 0百万円 (3)セグメント資産 ・その他の資産 11,514百万円 ・全社資産 73,913百万円 (4)減価償却費の調整額44百万円は、各報告セグメントに配分していないその他の減価償却費であります。 (5)減損損失の調整額は、報告セグメントに配分されていない遊休資産に係るものであります。 (6)持分法適用会社への投資額の調整額4,247百万円は、報告セグメントに配分していない持分法適用会社の投資額であります。 (7)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2百万円は、各報告セグメントに配分していないその他の増加額であります。 その他の内容は、管理業務に伴う付随的な活動によるものであります。 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。 2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
主要な顧客・販売先
抽出本文
/ 原文長 約236文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメント等の名称 金額(百万円) 前期比(%) 日 本 196,455 97.2 北 米 103,725 94.3 欧 州 53,385 100.2 報告セグメント計 353,566 96.7 調 整 額 356 331.2 合 計 353,922 96.8 (注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額に、消費税等は含まれておりません。