JFEホールディングス株式会社

証券コード: 5411 / 対象年度: 2022 / 提出日: 2022-06-24
業種 鉄鋼

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3分で読める事業概要

有価証券報告書の記載内容をもとに、事業内容・主なサービス・確認ポイントを自動整理した参考情報です。

事業の概要

JFEグループは、鉄鋼、エンジニアリング、商社の3つの主要事業を展開する企業グループです。鉄鋼事業では銑鋼一貫メーカーとして高品質な鉄鋼製品を供給し、エンジニアリング事業ではインフラ構築や再生可能エネルギー分野で技術力を提供し、商社事業では鉄鋼製品や非鉄金属、食品など幅広い製品のグローバルな流通・加工・販売を行う、多角的な事業基盤を持つホールディングス企業です。

主な事業領域

鉄鋼、エンジニアリング、商社事業の3本柱で構成される事業体。鉄鋼製品の製造・販売、インフラ構築、エネルギー、リサイクル、および広範な商材の流通・加工・販売を行う。

主な製品・サービス

  • 鉄鋼製品・半製品
  • チタン製品
  • 化学製品
  • 鋼材加工製品
  • エネルギー・環境・橋梁・港湾等のインフラ構築
  • 再生可能エネルギー発電設備
  • リサイクルサービス
  • 鉄鋼製品・非鉄金属・食品等の流通・加工・販売

ビジネスモデル

鉄鋼、エンジニアリング、商社事業の各事業会社(JFEスチール、JFEエンジニアリング、JFE商事)を通じて、製造、技術提供、流通・加工を組み合わせた多角的な事業展開により収益を得る。

セグメント・事業構成

1. 鉄鋼事業:銑鋼一貫メーカーとして鉄鋼製品の製造・販売、周辺事業を展開。 2. エンジニアリング事業:エネルギー、都市環境、鋼構造、産業機械等に関するエンジニアリング、リサイクル、電力小売。 3. 商社事業:鉄鋼製品、非鉄金属、食品等を含む幅広い製品の仕入、加工、販売。

戦略・方向性

「量から質への転換」による鉄鋼事業の収益性向上、DX推進による生産性向上、再生可能エネルギー分野への参入、グローバルなサプライチェーンの強化、および気候変動問題への対応(環境経営ビジョン2050)の推進。

強みとして読み取れる点

  • 世界有数の生産規模と高い技術開発力
  • 強固な顧客基盤と信頼関係
  • 高度なプロジェクト遂行能力
  • グローバルなサプライチェーン(SCM)網
  • 高度な基盤技術と多種多彩な商品技術

課題として読み取れる点

  • 主原料を含む諸物価高騰の長期化
  • ウクライナ情勢による不透明感
  • 気候変動問題への対応(脱炭素への取り組み)

確認ポイント

  • 鉄鋼事業における「量から質への転換」の進捗
  • 再生可能エネルギー分野での新規事業展開
  • DX推進によるコスト削減と生産性向上
  • 気候変動への対応に向けた環境経営ビジョン2050の達成度

概要整理の信頼度: 4 / 5 ・事業内容、セグメント、強み、課題、戦略が本文中に詳細に記載されており、概要把握には十分な情報があるため。

有報ナビによる分析

有価証券報告書の記載内容をもとに、リスク、経営方針、 投資・研究開発に関する情報を整理したものです。

各スコアは、有価証券報告書の記載内容を整理するための参考指標です。 5段階表示で、スコアが高いほど各項目の性質が強く出ていることを表します。 ただし、投資判断、企業価値、将来業績を評価・予測するものではありません。

特に「リスク開示記載度」は、高いほど良いという意味ではありません。 有報上で注意して読むべきリスク記述が多い、具体的、または重い可能性があるという意味です。

スコアの詳しい見方
リスク開示記載度
スコアが高いほど、有価証券報告書に記載されたリスク開示について、 注意して読むべき記述の多さ・具体性・重さが強いことを表します。 企業そのものの危険度や倒産リスクを示すものではありません。
方針記載度
スコアが高いほど、経営方針、対処すべき課題、資本政策、 リスク対応などが具体的に記載されていることを表します。 方針の良し悪しや実現可能性を判定するものではありません。
投資・変化記載度
スコアが高いほど、設備投資、研究開発、新規事業、DX、海外展開、 事業構造の変化など、将来に向けた取り組みの記載が強いことを表します。 成長性や投資成果を予測するものではありません。

リスク開示の整理

リスク開示記載度: 3 / 5

有報ナビによる整理

鉄鋼・商社事業における原材料(鉄鉱石、燃料等)やエネルギー価格の変動、および為替レートの変動による業績への影響。気候変動問題への対応に伴うコスト増大と競争力低下のリスク(カーボンニュートラルに向けた技術開発・設備投資が必要)。地政学的リスクや貿易規制による輸出制限。老朽化した製造設備の故障やメンテナンスコストの増加。エンジニアリング事業における資機材高騰の影響。労働力不足および高度な危険を伴う作業現場での重大な労働災害のリスク。サプライチェーンにおける人権問題への対応。これらのリスクに対し、同社は調達先の分散化、DX・AI・IoTを活用した生産性向上、カーボンニュートラル推進会議の設置、品質管理体制の強化、BCPの策定、情報セキュリティ対策(JFE-SIRT)等の対応策を講じています。

経営方針・課題の整理

方針記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

鉄鋼・エンジニアリング・商社を柱とする多角的な事業基盤を持ち、構造改革とDXを通じた「量から質への転換」を推進。カーボンニュートラル対応という大きな経営課題に対し、技術開発と戦略的投資で向き合う姿勢が明確であり、強固な技術力とブランド力を背景に持続可能な成長を目指す。

成長方針

「量から質への転換」を軸とした鉄鋼事業の構造改革、DX推進による生産性向上、カーボンニュートラルに向けた技術開発・設備投資。エンジニアリング分野での再生可能エネルギーや水素関連など新領域への参入と、商社機能を通じたグローバルなサプライチェーン構築。

資本政策

有利子負債の削減、資産圧縮(棚卸資産・保有株式)、および資本効率の向上に向けた投資優先順位の見直しを実施。Debt/EBITDA倍率やD/Eレシオ等の財務指標を管理し、安定した財務基盤の確保と株主還元(配当性向30%程度)の両立を目指す。

リスク対応方針

原材料価格高騰への対応(販売価格への転嫁)、DXによる生産効率化、カーボンニュートラルに向けた技術開発・投資の加速。供給網の多角化、サイバーセキュリティ強化、および人権デューディリジェンスを通じたサプライチェーン管理の徹底。

関連する原文は、下部の「有報本文」に掲載しています。

投資・研究開発・成長施策の整理

投資・変化記載度: 4 / 5

有報ナビによる整理

JFEグループは、鉄鋼・エンジニアリング・商社の3事業を軸に、DXとカーボンニュートラル(水素還元、CCU等)を最重要課題として位置づけています。特に製鉄プロセスにおける革新的な技術開発への積極的な投資を行い、脱炭素社会に向けた競争力の源泉を再構築しています。また、AI/IoTを活用した生産性向上や洋上風力などの新規事業参入を通じて、持続可能な成長を目指す戦略的な投資姿勢が見られます。

設備投資の方向性

カーボンニュートラルに向けた革新的な技術開発(水素、CCU等)への大規模投資、DX推進による生産性向上とコスト削減、および老朽設備の更新と基盤強化に重点を置く。

研究開発・商品開発

世界最高レベルの技術力を背景に、脱炭素社会に向けた製鉄プロセス革新、AI/IoTを活用したスマート工場化、顧客ニーズに応じた高付加価値製品の開発、およびエンジニアリング分野での自動運転・遠隔監視等の先端技術開発を推進。

投資・変化テーマ

  • カーボンニュートラル(水素還元、CCU)
  • DX推進(CPS化、業務プロセス改革)
  • 高付加価値製品の開発
  • 自動運転・遠隔監視技術
  • 次世代エネルギー(洋上風力等)

関連キーワード

  • 水素還元
  • CCU
  • AI/IoT
  • CPS
  • EV向け高機能鋼材
  • 高度な製造技術
  • リサイクル技術

財務情報

提出書類の財務情報を、会計基準や表示範囲とあわせて整理しています。

表示基準

会計基準IFRS 連結区分連結 対象期間2021-04-01 〜 2022-03-31 表示状況表示可能

提出日: 2022-06-24

財務情報

業績

収益

4.37兆円
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収益
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3,885.35億円
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2,880.58億円
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財政状態・流動性

総資産

5.29兆円
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資本

2.07兆円
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親会社所有者帰属持分

1.99兆円
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現金及び現金同等物

1,017.73億円
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キャッシュフロー

3区分

営業CF

+2,987.38億円
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-574.27億円
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財務項目の関係

資本項目の関係

異なる値・別Fact
根拠・定義
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参考情報

別基準の参考値

主要指標とは別に掲載

経常利益

497.16億円
会計基準
日本基準
連結区分
単体
比較可能性
主要値とは直接比較できません

会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。

根拠・定義
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確認事項

開示上の確認事項

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文書情報を確認
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S100OCG5
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IFRS / ifrs
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連結 / consolidated
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2021-04-01 〜 2022-03-31
表示状況
表示可能
選定状況
一部項目未表示
raw presentation state
ready
raw selection status
partial

有報本文

有報ナビによる整理の根拠となる原文を、項目ごとに確認できます。

事業・経営に関する有報本文

有価証券報告書から抽出した本文の一部です。抽出位置や区分は自動処理のため、原文全体の確認もあわせて推奨します。

事業・経営に関する有報本文を表示

事業の内容

抜粋表示 / 原文長 約1690文字

3 【事業の内容】 当社は、JFEグループ全体の経営戦略の策定、グループ会社の経営とリスク管理、グループIR等の対外説明、グループ全体の資金調達等の機能を集約した、グループを代表する上場会社として、スリムなグループ本社機能を担う会社であります。 JFEグループは、「JFEスチール㈱」、「JFEエンジニアリング㈱」、「JFE商事㈱」の3つの事業会社により、事業分野ごとの特性に応じた最適な業務執行体制の構築を図っております。 なお、セグメント情報については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載しております。また、主な関係会社については、「4 関係会社の状況」に記載しております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 (1) 鉄鋼事業 JFEスチール㈱およびその関係会社において、銑鋼一貫メーカーとして各種鉄鋼製品の製造・販売を主力事業とし、鋼材加工製品、原材料等の製造・販売、ならびに運輸業および設備保全・工事等の周辺事業を行っております。 [主要製品等] 鉄鋼製品・半製品(熱延薄鋼板、冷延薄鋼板、表面処理鋼板、厚鋼板、形鋼、H形鋼、鋼矢板、レール、継目無鋼管、鍛接鋼管、電縫鋼管、角型鋼管、電弧溶接鋼管、電磁鋼板、ステンレス鋼板、棒鋼、線材、鉄粉、スラブ)、チタン製品、鋼材加工製品、化学製品、素形材製品、各種容器類、鉱業・鉱産品、鉄鋼スラグ製品、機能素材、合金鉄、各種耐火物、築炉工事、各種運送事業・倉庫業、土木建築工事、設備管理・建設工事、電気工事、電気通信工事、火力発電、ガス、建設仮設材、不動産、保険代理業、各種サービス業、各種コンピュータシステム、材料分析・解析、環境調査、技術情報調査、知的財産支援等 (2) エンジニアリング事業 JFEエンジニアリング㈱およびその関係会社において、エネルギー、都市環境、鋼構造、産業機械等に関するエンジニアリング事業、リサイクル事業および電力小売事業を行っております。 [主要製品等] ガス・石油・水道パイプライン、LNG・LPG等各種タンク、太陽光・地熱・バイオマス等再生可能エネルギー発電設備、都市ごみ焼却炉、水処理システム、使用済みプラスチック等のリサイクルサービス、橋梁・港湾構造物、物流流通システム・エンジン・シールド掘進機・バラスト水処理システム等の産業機械、製銑・製鋼・ミニミル関連設備、EV(電気自動車)急速充電器、農業生産設備等 (3) 商社事業 JFE商事㈱およびその関係会社において、鉄鋼製品、製鉄原材料、非鉄金属製品、食品等の仕入、加工および販売を行っております。…

経営方針・経営戦略・対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約3014文字

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 企業理念:JFEグループは、常に世界最高の技術をもって社会に貢献します。 行動規範:挑戦。柔軟。誠実。 (2) 企業構造 JFEグループは鉄鋼、エンジニアリング、商社の3つの事業を中心とした企業グループです。 鉄を中核として、エネルギー技術や資源リサイクル技術など幅広い分野に領域を広げており、世界最高の技術に裏打ちされた3つの事業が生み出し続けるシナジーを、持続可能な社会の構築に向けてさらに拡大していきます。 (3) JFEグループの競争力の源泉 (鉄鋼事業・商社事業) 鉄鋼事業は、世界有数の生産規模と高い技術開発力を有する銑鋼一貫メーカーのJFEスチール㈱を中核としており、お客様や社会の多様なニーズにお応えする鉄鋼製品をグローバルに供給しています。 また商社事業は、JFE商事㈱を中核として、鉄鋼製品を中心に、鉄鋼原料・非鉄金属・化学品・資機材・船舶から食品・エレクトロニクスまで幅広く取り扱い、サプライチェーン全体の付加価値を向上させるサービスをグローバルに提供しています。 鉄鋼・商社事業の競争優位の源泉は、①お客様のニーズに基づいた最先端の「技術開発力」と、②製造現場で培われてきた「生産」の実力、および③JFEスチール㈱とJFE商事㈱が一体となって長年築いてきた強固なお客様との信頼関係に基づく「販売力」の3つを基礎としています。これらをベースに、お客様のニーズに沿った新たな価値を創造し、最適なソリューションを提供し続けてきました。これらの競争優位性は私たちが長年の努力により積み重ねてきた貴重な財産であり、他社が容易に真似できない持続的成長のドライバーです。 ○新たな価値の創造を可能とする技術開発力(鉄鋼事業) 世界各地のお客様の高度なご要望にお応えすることで、業界をリードする技術力を蓄積してきました。幅広い分野での高機能・高品質の商品やサービスの開発と提供を通じて新たな価値を創造し、世界中の産業や社会の発展と人々の生活の進化に貢献しています。また、優れた環境保全・省資源・省エネ技術により、世界で最も低いレベルの環境負荷で鉄鋼製品を生産することができ、その技術を世界各地の環境対策に役立てるとともに、成長の機会として活用しています。 ○高い競争力を持つ、集約された国内2大製鉄所(鉄鋼事業) JFEスチール㈱の競争力の第一の源泉は、東西2製鉄所への拠点集約により固定費が抑えられ、高効率生産が可能であることです。特に世界有数の規模を誇る西日本製鉄所は、年間2,000万トンレベルの鋼材を生産でき、コストや商品ラインナップ、技術力の観点からも高い競争力を持っています。…

対処すべき課題

抜粋表示 / 原文長 約4644文字

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 JFEグループを取り巻く事業環境は、半導体不足や新型コロナウイルス感染症の拡大によるサプライチェーン停滞の影響はあるものの、足元では、国内外の経済の持ち直しに伴い鋼材需要の回復や鋼材価格の改善が見られました。 しかしながら、主原料を含めた諸物価高騰の長期化や、緊迫するウクライナ情勢が世界経済へ与える不確実性とその影響等、予断を許さない状況が続くと考えられます。また、気候変動に対する危機感が全世界で加速度的に広がっており、鉄鋼事業を中心とする当社グループにとって、気候変動問題への取り組みが大きな経営課題となっています。 <第7次中期経営計画> こうしたなか、JFEグループは、2021年5月に第7次中期経営計画(2021~24年度)を公表し、変革に向けて挑戦を続けています。社会の持続的発展と人々の安全で快適な生活のために「なくてはならない」存在を目指して、同年5月に公表した「JFEグループ環境経営ビジョン2050」で示した気候変動問題への取り組みをはじめ、人材の活躍推進、地域社会への貢献やサプライチェーンの人権尊重等の社会課題解決により環境的・社会的持続性を確かなものとするとともに、国内鉄鋼事業における量から質への転換、DX(デジタルトランスフォーメーション)戦略の推進による競争力の向上および成長戦略の推進等により経済的持続性を確立し、強靭な経営基盤を確保いたします。 第7次中期経営計画 グループ全体 事業利益 3,200億円 親会社の所有者に帰属する当期利益 2,200億円 ROE 10% Debt/EBITDA倍率 3倍程度 D/Eレシオ 70%程度 事業会社 鉄鋼事業 ・トン当たり利益 1万円/トン ・セグメント利益 2,300億円 エンジニアリング事業 ・セグメント利益 350億円 ・売上収益 6,500億円 商社事業 ・セグメント利益 400億円 (注)1 D/Eレシオ:格付け評価上の資本性を持つ負債について、格付け機関の評価により資本に算入しております。 2 鉄鋼事業のトン当たり利益:(連結セグメント利益÷単体出荷数量) <各事業会社の取り組み> ◆ JFEスチール㈱においては、人口の減少により国内の鉄鋼市場は縮小に向かう一方、海外では、汎用品の価格競争激化に加え、鉄鋼製品の地産地消の流れが強まることが想定されます。こうした状況に対し、徹底して「量」から「質」への転換を図るとともに、成長戦略を着実に推進してまいります。 同社では、年間単独粗鋼生産量2,600万トンを前提に、構造改革による固定費の削減やDX推進等による大幅なコスト削減により、スリムで強靭な事業構造へと変革を進めます。…

経営成績・財政状態の概況

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3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度における当社グループの経営成績等の状況の概要は、「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 a.当連結会計年度の経営成績の分析」に記載しております。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 b.キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性についての分析」に記載しております。 ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループにおける生産実績については鉄鋼事業の粗鋼生産量を、また受注実績についてはエンジニアリング事業の受注実績・受注残高を記載しております。 鉄鋼事業は、特定顧客からの受注については反復循環的に生産しているため、受注実績の記載を省略しております。エンジニアリング事業は、請負工事を中心としているため、生産実績を金額あるいは数量で示すことはしておりません。商社事業は、受注生産形態をとらない製品が多いため、生産実績・受注実績を金額あるいは数量で示すことはしておりません。 a.生産実績 当連結会計年度における生産実績は、以下のとおりであります。 セグメントの名称 粗鋼生産量(千トン) 前期比(%) 鉄鋼事業 (うちJFEスチール㈱) 27,262 ( 25,881 ) +13.8 ( +13.7 ) b.受注実績 当連結会計年度における受注実績は、以下のとおりであります。 セグメントの名称 受注実績(百万円) 前期比(%) 受注残高(百万円) 前期比(%) エンジニアリング事業 505,848 +0.9 560,123 +2.0 c.販売実績 当連結会計年度における販売実績は、以下のとおりであります。 セグメントの名称 販売実績(百万円) 前期比(%) 鉄鋼事業 3,173,475 +40.7 エンジニアリング事業 508,215 +4.6 商社事業 1,231,763 +32.1 4,913,454 調整額 △548,309 合計 4,365,145 +35.3 (注) 主な相手先別の販売実績および総販売実績に対する割合については、各販売先への当該割合が100分 10未満のため、記載を省略しております。 d.その他 生産実績および販売実績の前期比での変動要因、原材料価格ならびに販売価格の状況については、「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」に記載しているため省略しております。…

セグメント関連

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(2) 報告セグメントに関する情報 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要な会計方針」における記載と同一であります。 当社グループは、セグメント利益に基づきセグメントの業績を評価しております。セグメント利益は、税引前利益から金額に重要性のある一過性の項目を除いた利益となっております。 セグメント間の取引は、市場価格等に基づいております。 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:百万円) 鉄鋼 エンジニア リング 商社 調整額 (注) 連結財務諸表計上額 売上収益 外部顧客への売上収益 1,938,933 474,908 813,443 3,227,285 3,227,285 セグメント間の売上収益 316,283 10,842 119,066 446,192 △ 446,192 合計 2,255,216 485,750 932,510 3,673,477 △ 446,192 3,227,285 セグメント利益 △ 65,461 24,073 20,098 △ 21,289 △ 4,118 △ 25,408 固定資産売却益 28,021 減損損失 △ 7,544 税引前損失(△) △ 4,930 セグメント資産 3,864,262 478,146 717,270 5,059,679 △ 404,707 4,654,972 その他の項目 減価償却費及び償却費 211,645 14,629 11,065 237,340 △ 987 236,353 減損損失 △ 6,351 △ 59 △ 1,133 △ 7,544 △ 7,544 金融収益 689 171 1,000 1,861 △ 174 1,686 金融費用 △ 11,880 △ 838 △ 2,053 △ 14,772 588 △ 14,184 持分法による投資損益 (△は損失) 16,873 277 671 17,822 △ 3,582 14,239 持分法で会計処理 されている投資 312,476 11,903 17,144 341,525 13,717 355,242 資本的支出 308,384 22,358 12,798 343,540 △ 1,145 342,395 (注) 調整額は、以下のとおりであります。 ・セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益 9,334百万円 、各報告セグメントからの受取配当金の消去額 △8,847百万円 、ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資損失 △4,136百万円 、その他セグメント間取引消去等 △469百万円 であります。全社利益は、当社の利益であります。…

リスクに関する有報本文

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事業等のリスクの原文を表示

事業等のリスク

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2 【事業等のリスク】 本報告書に記載した当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。ただし、以下は当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在します。それらのリスク要因のいずれも投資家の判断に影響を及ぼす可能性があります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループのリスク管理体制については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ③経営体制・内部統制体制 c. 内部統制体制・リスク管理体制の整備の状況」に記載しております。 (1)経済状況と販売市場環境(鉄鋼事業・エンジニアリング事業・商社事業) [鉄鋼事業・商社事業] 鉄鋼事業・商社事業においては、各製品市場と地域市場において、競合他社との競争に直面しております。国内鋼材販売は、建築・土木、自動車、産業機械、電気機械等各需要分野に広がっており、販売形態も多岐にわたっております。また、これら国内向けに加え、JFEスチール㈱は46%程度(単独・金額ベース)、JFE商事㈱は44%程度(単独・金額ベース・JFEスチール材含む)を海外に輸出しております。主な輸出先はタイ等のアセアン、韓国、中国向けとなっております。従いまして、今後の少子高齢化に伴う国内市場の縮小や、国内およびアジアをはじめとする世界経済の状況等を背景とした国内外の鋼材需給の動向が当社グループの鋼材の販売量や価格に影響を及ぼす可能性があります。とりわけ海外市場においては、中国の内需減少に伴う輸出の増加や、新興国における鉄鋼生産能力の拡大という構造的な変化により、ますます競争が激化していく可能性があります。また、海外主要国において関税引き上げやアンチダンピング・セーフガード措置等の輸入規制が課せられた場合には、当社グループの輸出取引が制約を受け、業績に影響を及ぼします。一方、当社グループの輸出量が少ない米国、EU等においても、各種輸入規制が行われた結果、その市場から締め出された鋼材が当社グループの主要輸出エリアに還流することにより市場が影響を受け、結果として当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、2022年にウクライナにおいて発生したような国際的な紛争も、国内外の鋼材需給の動向の変化を通じて当社グループの鋼材の販売量や価格に影響を及ぼす可能性があります。 これに対しては、国内外の鋼材需給の変化に対応して生産数量の最適化を図るとともに、長期的な鋼材需給の動向を見据えて設備の統廃合等による最適な生産体制の構築を図ってまいります。…

投資・研究開発に関する有報本文

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研究開発・設備投資などの有報本文を表示

研究開発活動

抜粋表示 / 原文長 約40660文字

(2) 研究開発費 前連結会計年度および当連結会計年度における「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に計上された研究開発費は、それぞれ32,499百万円、35,779百万円であります。 14.リース取引 (1) 借手のリース取引 当社グループは、借手として、機械装置、船舶、建物等を賃借しております。リース契約には更新オプションを含むものがありますが、エスカレーション条項を含む重要なリース契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入および追加リースに関する制限等)はありません。 ① リースに係る損益に関する開示 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物 6,160 6,528 機械装置及び運搬具 10,964 9,977 工具、器具及び備品 902 896 土地 893 852 その他 829 796 合計 19,751 19,052 リース負債に係る金利費用 255 237 短期リースに係る費用 3,636 3,003 少額資産のリースに係る費用 301 320 使用権資産のサブリースによる収益 1,404 1,383 ② 使用権資産の帳簿価額の内訳に関する開示 (単位:百万円) 前連結会計年度 (2021年3月31日) 当連結会計年度 (2022年3月31日) 建物及び構築物 25,098 21,584 機械装置及び運搬具 48,358 39,097 工具、器具及び備品 2,392 1,825 土地 6,732 5,659 その他 2,162 2,065 合計 84,743 70,232 前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ26,403百万円、10,394百万円であります。 (2) 貸手のリース取引 当社グループは、貸手として、建物等を賃貸しており、リスク管理戦略として敷金を受け入れております。…

設備投資等の概要

抜粋表示 / 原文長 約3787文字

2 【主要な設備の状況】 当社および連結子会社(共同支配事業を含む)における主要な設備は以下のとおりであります。 (1) 提出会社 2022年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 主な内容 帳簿価額(百万円) 従業員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積千㎡) その他 有形固定 資産 無形 固定資産 合計 本社 (東京都千代田区) その他の 設備 (―) 14 16 51 (注) 1 帳簿価額は、日本基準に基づく金額を記載しております。 2 帳簿価額のうち「その他有形固定資産」は、工具、器具及び備品であります。 (2) 国内子会社 ① JFEスチール㈱ 2022年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の 主な内容 帳簿価額(百万円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積千㎡) その他 有形固定 資産 無形 固定資産 合計 東日本製鉄所 (千葉地区) (千葉市中央区) 鉄鋼事業 鉄鋼製品 製造設備 32,595 71,572 62,776 (8,237) 7,931 6,401 181,277 2,492 東日本製鉄所 (京浜地区) (川崎市川崎区) 鉄鋼事業 鉄鋼製品 製造設備 33,444 60,575 100,567 (7,133) 4,048 3,211 201,847 1,892 西日本製鉄所 (倉敷地区) (岡山県倉敷市) 鉄鋼事業 鉄鋼製品 製造設備 68,753 264,924 36,188 (11,469) 10,282 20,567 400,716 3,885 西日本製鉄所 (福山地区) (広島県福山市) 鉄鋼事業 鉄鋼製品 製造設備 66,304 252,239 78,046 (14,479) 8,917 22,444 427,951 4,112 知多製造所 (愛知県半田市) 鉄鋼事業 鉄鋼製品 製造設備 5,071 16,086 6,630 (1,837) 2,279 1,919 31,987 669 仙台製造所 (仙台市宮城野区) 鉄鋼事業 鉄鋼製品 製造設備 8,846 17,547 229 (212) 650 2,812 30,086 429 本社 (東京都千代田区)他 鉄鋼事業 その他の 設備 1,704 116 25,963 (418) 19,123 25,126 72,034 2,121 216,720 683,062 310,401 (43,789) 53,233 82,482 1,345,901 15,600 (注) 1 帳簿価額は、日本基準に基づく金額を記載しております。 2 帳簿価額のうち「その他有形固定資産」は、工具、器具及び備品、リース資産および建設仮勘定の合計額であります。…

その他の有報本文

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補足セクションの有報本文を表示

配当政策

抽出本文 / 原文長 約464文字

3 【配当政策】 当社は株主への利益還元を最重要経営課題の一つと考えており、グループ全体として持続性のある企業体質の確立を図りつつ、積極的に配当を実施していく方針としております。 具体的には配当性向(連結ベース)を30%程度とすることを基本として検討することとしており、当事業年度の配当につきまして、期末配当を1株当たり 80円 (年間 140 円)としております。 当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当回数については年2回を基本とし、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会を配当の決定機関としております。 (注) 当事業年度を基準日とする剰余金の配当の取締役会または株主総会の決議年月日、配当金の総額および1株当たりの配当額は以下のとおりであります。 取締役会決議日 2021年11月5日 配当金の総額 34,590 百万円 1株当たりの配当額 60 定時株主総会決議日 2022年6月24日 配当金の総額 46,118 百万円 1株当たりの配当額 80

従業員の状況

抽出本文 / 原文長 約174文字

5 【従業員の状況】 (1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 鉄鋼事業 45,000 エンジニアリング事業 11,205 商社事業 8,040 全社(共通) 51 合計 64,296 (注) 1 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員を含んでおりません。 2 全社(共通)は、当社の従業員数であります。

コーポレート・ガバナンス

抜粋表示 / 原文長 約11092文字

(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】 (提出日現在) ①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は当社およびJFEグループが、持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を実現し、企業理念を実践するために最良のコーポレートガバナンスを追及しその更なる充実を図ることを目的として、「コーポレートガバナンス基本方針」を制定し、ホームページに掲載しております。 (https://www.jfe-holdings.co.jp/company/governance/index.html) (1) 当社は、常に最良のコーポレートガバナンスを追求し、その充実に継続的に取り組みます。 (2) 当社は、JFEグループの持続的な成長および中長期的な企業価値の向上を図る観点から、次の基本的な考え方に沿って、公正・公平・透明なコーポレートガバナンスの充実に取り組みます。 ①株主の権利を尊重し、株主が権利を適切に行使することができる環境の整備と株主の実質的な平等性の確保に取り組む。 ②株主のほか、従業員、お客様、取引先、債権者、地域社会をはじめとした様々なステークホルダーの利益を考慮し、それらステークホルダーと適切に協働する。 ③会社情報を適切に開示し、透明性を確保する。 ④JFEグループの中核たる持株会社として取締役会による業務執行の監督機能の実効性確保に努める。 ⑤持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するよう、株主との間で建設的な対話を行う。 (3)当社はJFEグループのすべての役員・社員が共有し、あらゆる活動の拠り所となる経営の基本原則として、以下のとおり当グループの「企業理念」、「行動規範」、「企業行動指針」を定め、開示します。 「企業理念」 JFEグループは、常に世界最高の技術をもって社会に貢献します。 「行動規範」 挑戦。柔軟。誠実。 「企業行動指針」 JFEグループの役員および社員は、「企業理念」の実現に向けたあらゆる企業活動の実践において、「行動規範」の精神に則るとともに以下の「行動指針」を遵守する。経営トップは自ら率先垂範の上、社内への周知徹底と実効ある体制整備を行い、企業倫理の徹底を図るとともに、サプライチェーンにもこれを促す。本行動指針に反する事態には、経営トップ自らが解決にあたり再発防止に努める。また、社内外への迅速かつ的確な情報公開を行い、権限と責任を明確にした上で厳正な処分を行う。 1.良質な商品・サービスの提供 優れた技術に基づいた安全で高品質の商品とサービスの提供に努めるとともに、個人情報・顧客情報の保護に十分配慮し、お客様から高い評価と信頼を得る。また技術に立脚した事業の展開により、グループの持続的な成長と持続可能な社会の実現への貢献を目指す。 2.…

重要な契約等

抜粋表示 / 原文長 約6647文字

4 【経営上の重要な契約等】 (1)経営上の重要な契約等(技術に関わる契約を除く) 契約会社名 相手方の名称 契約内容 契約締結日/契約期間 当社 ㈱IHI 今治造船㈱ 造船事業に関する株主間協定書 2020年3月27日 (2021年1月1日改訂) JFEスチール㈱(連結子会社) キンドリルジャパン㈱ ※1 JFEスチール㈱、キンドリルジャパン㈱の包括的提携と、㈱エクサの事業運営に関する合弁協定ならびにJFEスチール㈱からキンドリルジャパン㈱への業務委託契約 ※1 2011年4月1日から 2026年3月31日まで ※1 倉敷市、中国電力㈱ 他 岡山県倉敷市における資源循環型廃棄物処理施設整備運営事業(PFI事業) 2002年3月15日から 2025年3月31日まで ヴァーレ・S/A(ブラジル)※2 米国における鉄鋼事業会社カリフォルニア・スチール・インダストリーズ・インクに関する合弁協定 ※2 1995年6月27日 ※2 ニューコア・コーポレーション(米国)※2 米国における鉄鋼事業会社カリフォルニア・スチール・インダストリーズ・インクに関する合弁協定 ※2 2022年2月2日 ※2 伊藤忠丸紅鉄鋼㈱、サハビリヤ・スチール・インダストリーズ・パブリック・リミテッド(タイ)他 タイにおける電気亜鉛鍍金鋼板の製造販売会社タイ・コーテッド・スチール・シート・カンパニー・リミテッドに関する合弁協定 1999年6月11日 (2001年7月17日改訂) 伊藤忠丸紅鉄鋼㈱、サハビリヤ・スチール・インダストリーズ・パブリック・リミテッド(タイ)他 タイにおける冷延鋼板の製造販売会社タイ・コールド・ロールド・スチール・シート・パブリック・カンパニー・リミテッドに関する合弁協定 2001年7月12日 (2013年2月1日改訂) 伊藤忠丸紅鉄鋼㈱、サハビリヤ・スチール・インダストリーズ・パブリック・リミテッド(タイ) タイでの鉄鋼事業における協力関係強化に関する提携合意書 2012年10月31日 広州薄板有限公司 (中国) 中国における冷延鋼板および溶融亜鉛鍍金鋼板の製造販売会社広州JFE鋼板有限公司に関する合弁協定 2003年10月29日 (2012年4月11日改訂) 東国製鋼㈱(韓国) 東国製鋼㈱への追加出資ならびに厚鋼板に係る業務協力に関する基本合意 2006年9月25日 伊藤忠商事㈱、㈱神戸製鋼所 ブラジルの鉄鉱石生産・販売会社CSNミネラソン社への投資に係わる会社(ジャポン・ブラジル・ミネーリオ・ジ・フェーフォ・パルチシパソインス・LTDA.…

大株主の状況

抜粋表示 / 原文長 約1811文字

(6) 【大株主の状況】 2022年3月31日 現在 氏名又は名称 住所 所有株式数 (千株) 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) 日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町二丁目11番3号 84,171 14.60 株式会社日本カストディ銀行 (信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番12号 31,841 5.52 日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号 17,697 3.07 第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 13,127 2.28 株式会社みずほ銀行 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 12,138 2.11 JFE従業員持株会 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 10,775 1.87 STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) 1776 HERITAGE DRIVE, NORTH QUINCY, MA 02171, U.S.A. (東京都港区港南二丁目15番1号) 9,356 1.62 JFE取引先持株会 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 8,642 1.50 JPモルガン証券株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号 7,831 1.36 東京海上日動火災保険株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目2番1号 7,435 1.29 203,017 35.22 (注) 1 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)および株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式数には、信託業務に係る株式が含まれております。 2 上記のほか、当社は自己株式37,955千株を保有いたしております。 3 2021年5月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において(報告義務発生日2021年5月14日)、三井住友信託銀行株式会社を提出者として、3社の連名により以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2022年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができておりませんので、上記「大株主の状況」には含めておりません。なお、当該報告書の内容は以下のとおりであります。 氏名または名称 保有株券等の数(千株) 株券等所有割合(%) 三井住友信託銀行株式会社 1,500 0.24 三井住友トラスト・アセットマネジメント 株式会社 20,232 3.29 日興アセットマネジメント株式会社 9,534 1.55 合計 31,266 5.…

出典

データ元
EDINET 有価証券報告書
docID
S100OCG5 外部サイト(EDINET公式サイト)を開きます

技術情報

分析バージョン
2022
使用モデル
gemma4:12b

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