事業の内容
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3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社11社、持分法を適用した関連会社5社及び持分法を適用しない関連会社1社で構成され、コンクリート製品、工事、不動産開発に関連する事業を主として行っております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (コンクリート製品事業) コンクリート製品の製造・販売 コンクリート製品の製造・販売、型枠製造・附属品等の販売を行っております。 〈主な関係会社〉 東邦ヒューム管㈱、㈱エヌエィチ・フタバ、技工曙㈱、東京コンクリート工業㈱、大和コンクリート工業㈱、旭コンクリート工業㈱ (工 事 事 業) 諸工事の請負 諸工事の請負を行っております。 〈主な関係会社〉 日本ヒュームエンジニアリング㈱ (不動産開発事業) 不動産の賃貸、管理及び開発 不動産の賃貸、管理及び開発を行っております。 〈主な関係会社〉 ㈱ヒュームズ (そ の 他) 環境関連機器の販売、スポーツ施設運営事業、レンタル事業、太陽光発電事業等を行っております。 〈主な関係会社〉 ㈱エヌエィチ・フタバ、㈱環境改善計画 事業系統図は次のとおりであります。 (注) 1. 無印は連結子会社、※1は持分法を適用した関連会社であります。 2. エヌエイチシーパイリングカンパニーリミテッドは清算したため、当連結会計年度末において持分法の適用範囲から除外しております。 3. 台湾リサエンジニアリングコーポレーションは全持分を売却したため、当連結会計年度において関係会社から除外しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
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3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社は中期経営計画『Evolution All Japan』を策定しました。 中期経営計画では、前中期経営計画『All Japan-90』をさらに進化させるべく、下記の基本方針と3つの基本戦略を掲げ、企業価値の向上に向けて取り組んでまいります。 (1) 基本方針 日本ヒュームグループは、企業理念であります「安全・安心な社会基盤の整備に参加し、豊かな環境づくりに貢献する」ため、総合コンクリート二次製品製造会社として技術開発および品質向上に努めると共に、それら製品の土木・建築工事会社として施工法開発および施工品質の向上に努め、社会や顧客の信頼を得て安定的な利益と持続的成長を目指します。 (2) 基本戦略 当社を取り巻く経営環境は、依然として熾烈な受注・価格競争を強いられるなど厳しい状況が続くものと思われますが、国内建設市場の抱える人手不足といった課題、安全・安心な社会基盤作りに当社の持てるコンクリートプレキャスト製品や施工技術は最適なソリューションをご提供できるものと考えており、以下に掲げる基本戦略に基づいて積極的に取り組んでまいります。 ① グループ成長戦略 日本ヒュームグループは、90年間培ったコンクリート二次製品に関する製品開発および工法開発を会社創立100 周年に向けてさらに進化させ、 (a)事業領域の拡大(規模の追求) (b)営業による差別化 (c)コア技術開発による差別化 (d)将来に向けた収益源「環境・エネルギー事業」の開発・育成 をもって、社会や顧客の抱える課題に応えることで持続的成長を目指してまいります。 ② 競争力向上戦略 日本ヒュームグループは、他社より競争力のある価格を実現し、かつ安定した利益を確保できる低コスト構造を引き続き創出するため、 (a)調達体制の強化 (b)生産・工事体制の効率化 (c)生産技術・工事技術開発によるコスト削減、環境への対応 (d)機構改革、業務改革による間接部門のコスト削減 (e)ホワイトカラーの生産性向上 を引き続き深化させ、社会や顧客の信頼という競争力の向上を目指してまいります。…
対処すべき課題
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/ 原文長 約5684文字
3 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 当社は中期経営計画『Evolution All Japan』を策定しました。 中期経営計画では、前中期経営計画『All Japan-90』をさらに進化させるべく、下記の基本方針と3つの基本戦略を掲げ、企業価値の向上に向けて取り組んでまいります。 (1) 基本方針 日本ヒュームグループは、企業理念であります「安全・安心な社会基盤の整備に参加し、豊かな環境づくりに貢献する」ため、総合コンクリート二次製品製造会社として技術開発および品質向上に努めると共に、それら製品の土木・建築工事会社として施工法開発および施工品質の向上に努め、社会や顧客の信頼を得て安定的な利益と持続的成長を目指します。 (2) 基本戦略 当社を取り巻く経営環境は、依然として熾烈な受注・価格競争を強いられるなど厳しい状況が続くものと思われますが、国内建設市場の抱える人手不足といった課題、安全・安心な社会基盤作りに当社の持てるコンクリートプレキャスト製品や施工技術は最適なソリューションをご提供できるものと考えており、以下に掲げる基本戦略に基づいて積極的に取り組んでまいります。 ① グループ成長戦略 日本ヒュームグループは、90年間培ったコンクリート二次製品に関する製品開発および工法開発を会社創立100 周年に向けてさらに進化させ、 (a)事業領域の拡大(規模の追求) (b)営業による差別化 (c)コア技術開発による差別化 (d)将来に向けた収益源「環境・エネルギー事業」の開発・育成 をもって、社会や顧客の抱える課題に応えることで持続的成長を目指してまいります。 ② 競争力向上戦略 日本ヒュームグループは、他社より競争力のある価格を実現し、かつ安定した利益を確保できる低コスト構造を引き続き創出するため、 (a)調達体制の強化 (b)生産・工事体制の効率化 (c)生産技術・工事技術開発によるコスト削減、環境への対応 (d)機構改革、業務改革による間接部門のコスト削減 (e)ホワイトカラーの生産性向上 を引き続き深化させ、社会や顧客の信頼という競争力の向上を目指してまいります。…
セグメント関連
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3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2 連結財務諸表計上額 (注)3 コンクリート製品事業 工事事業 不動産開発事業 売上高 外部顧客への売上高 19,957,280 12,213,038 975,885 33,146,204 604,417 33,750,621 33,750,621 セグメント間の内部 売上高又は振替高 13,596 42,804 56,401 10,491 66,892 △ 66,892 19,970,877 12,213,038 1,018,690 33,202,606 614,908 33,817,514 △ 66,892 33,750,621 セグメント利益 760,438 542,279 427,768 1,730,486 165,593 1,894,080 1,894,080 セグメント資産 19,016,772 7,880,404 2,278,731 29,175,908 1,746,038 30,921,947 12,935,325 43,857,273 その他の項目 減価償却費 402,632 63,678 100,912 567,224 109,918 677,142 41,833 718,975 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 710,135 115,416 30,479 856,031 1,196 857,227 10,095 867,322 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境関連機器販売事業、スポーツ施設運営事業、レンタル事業、太陽光発電事業等を含んでおります。 2.調整額は、以下のとおりであります。 (1) 売上高の調整額 △66,892千円は、セグメント間取引消去であります。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約224文字
(3) 販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称 販売高(千円) 前年同期比(%) コンクリート製品事業 16,859,590 △15.52 工 事 事 業 13,644,157 +11.72 不動産開発事業 977,811 +0.20 そ の 他 590,471 △2.31 合 計 32,072,030 △4.97 (注) 1.セグメント間の取引については相殺消去しております。