2017年度
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同じ企業の2つの年度について、有価証券報告書に記載された内容の整理結果を並べて確認できます。
各年度の有価証券報告書から整理した内容を、項目ごとに比較できます。
2017年度
情報セキュリティ、コンプライアンス、システム障害(社会インフラへの影響)、システム構築におけるコスト超過や納期遅延のリスク。また、技術革新の遅れ、人材確保の困難、価格低下圧力、競争激化、知的財産権侵害、社会・制度の変化、大規模災害による事業継続への支障、および親会社の影響による他株主との利害相反が挙げられています。
2025年度
システム開発における要件の不備や技術的問題によるコスト増、納期遅延のリスクに対し、提案内容の精査や高リスク案件の特定・管理で対応。システム・サービス運用における障害発生時の社会的影響やブランド毀損に対し、監視体制の強化や専門組織によるチェックを実施。サイバー攻撃や内部不正による情報漏洩に対し、24時間体制の監視やCSIRTの設置、AIガバナンスルールの整備で対応。グローバル展開に伴うコンプライアンス違反、人権課題、知的財産侵害に対し、グローバルなプログラム構築やデューデリジェンスを実施。M&Aやデータセンターへの設備投資におけるシナジー不足や需要減退のリスクに対し、NPV評価や第三者監査、アーンアウト等のスキームで対応。地政学リスク、為替・金利変動、気候変動などの外部環境要因に対し、事業ポートフォリオの分散、ヘッジ取引、再生可能エネルギーの導入等で対応。
2017年度
NTTグループの傘下で、強固なグ100以上の海外拠点を活用したグローバル展開を推進。リマーケティングと技術革新(AI, IoT等)への投資により、2018年度に向けた「Global 2nd Stage」達成を目指す。財務基盤は安定しているが、海外事業の収益性改善と不採算案件の抑制が継続的な課題。
2025年度
NTTグループの強固な基盤を背景に、IT・通信融合、データセンター拡大、生成AI活用という明確な成長戦略を実行。投資判断における高度なガバンスと、グローバル規模でのリスクマネジメント体制が整備されており、非常に高い成長期待が見込める。
2017年度
NTTデータは、強固な国内外の事業基盤を背景に、DX推進に向けた「生産技術の革新」と「最先端技術の活用」の両輪で成長戦略を展開。特にAI、IoT、エッジコンピューティング等の高度な技術への投資と、グローバル市場でのM&Aを通じた規模拡大を積極的に進めており、高い技術力と広範な事業領域における競争力を強化している。
2025年度
同社は、生成AIとデータセンターという現在の最重要技術トレンドに対し、大規模な設備投資とM&Aを組み合わせた非常に積極的な成長投資を行っている。ITサービスからインフラまでを一気通貫で提供する体制を強化し、高度な技術活用による生産性向上とグローバルでの競争力獲得を目指す戦略が明確である。
※ この比較は、各年度の有価証券報告書分析を並べて表示するものです。 企業評価・投資判断・将来予測を行うものではありません。
2017年度
2016-04-01 〜 2017-03-31
表示状況: 表示可能
2025年度
2024-04-01 〜 2025-03-31
表示状況: 表示可能
財務情報
| 指標 | 2017年度 | 2025年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
売上高
共通単位: 兆円
定義
|
1.73兆円
根拠
|
4.64兆円
根拠
|
+2.91兆円 | +167.8% |
営業利益
共通単位: 億円
定義
|
1,171.09億円
根拠
|
3,238.62億円
根拠
|
+2,067.53億円 | +176.5% |
経常利益
定義
|
経常利益
1,129.93億円
根拠
|
経常利益
会計構造上の非該当
根拠
|
— | — |
| 非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。 | ||||
税引前利益
共通単位: 億円
定義
|
1,053.32億円
根拠
|
2,490.06億円
根拠
|
+1,436.74億円 | +136.4% |
親会社帰属利益
共通単位: 億円
定義
|
656.86億円
根拠
|
1,424.54億円
根拠
|
+767.68億円 | +116.9% |
共通単位: 兆円
共通単位: 億円
非該当または利用不可のため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 億円
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2025年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
総資産
共通単位: 兆円
定義
|
2.23兆円
根拠
|
7.78兆円
根拠
|
+5.54兆円 | +248.0% |
純資産
定義
|
純資産
8,302.68億円
根拠
|
資本
2.87兆円
根拠
|
— | — |
| 指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。 | ||||
株主資本
定義
|
株主資本
7,814.9億円
根拠
|
親会社所有者帰属持分
1.83兆円
根拠
|
— | — |
| 指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。 | ||||
現金及び現金同等物
共通単位: 億円
定義
|
2,600.38億円
根拠
|
4,446.35億円
根拠
|
+1,845.97億円 | +71.0% |
共通単位: 兆円
指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。
指標の定義が年度間で異なるため差額・増減率を計算しません。
共通単位: 億円
| 指標 | 2017年度 | 2025年度 | 差額 | 増減率 |
|---|---|---|---|---|
営業CF
共通単位: 億円
定義
|
+2,385.52億円
根拠
|
+3,971.48億円
根拠
|
+1,585.96億円 | +66.5% |
投資CF
共通単位: 億円
定義
|
-4,283.54億円
根拠
|
-6,697.43億円
根拠
|
-2,413.89億円 | -56.4% |
財務CF
共通単位: 億円
定義
|
+2,220.76億円
根拠
|
+2,894.09億円
根拠
|
+673.33億円 | +30.3% |
共通単位: 億円
共通単位: 億円
共通単位: 億円
参考情報
参考値なし
日本基準 / 単体
主要値とは直接比較できません
会計基準と連結区分が主要値と異なるため、直接比較できません。