サステナビリティ
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2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当連結会計年度、当社グループの中期経営計画は「SHINE2027」へと移り、これまでの「SHINE2024」が2030年までの土台つくりから、ビジネスモデル・エンゲージメント向上・ガバナンスを3つの柱とした「変革と実践」に移っていきます。この中でサステナビリティに関する考え方及び取組みは「SHINE2024」を引き継いだ次のとおりであります。 当社グループでは、以下の3つをマテリアリティとして認識しております。 「事業の成長とサステナビリティ」 「人財の成長とサステナビリティ」 「社会・環境の調和とサステナビリティ」 この中で社会・環境対策商品の販売による事業成長を基盤に、人財の成長、社会・環境の調和の3点が補完的関係を形成していきます。当社グループの全ての活動は「サステナビリティ方針」に則り、取締役会において承認のISO(ISO14001)に基づきリスク・機会を抽出します。リスクに関しては社長を委員長とした「リスク管理委員会」により管理体制を構築しサステナビリティ保持を構築しております。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)サステナビリティ全般 ①ガバナンス 当社グループでは、サステナビリティに関する重要事項については主にサステナビリティ推進室で立案し、経営会議を経て、最重要事項は取締役会で決定します。取締役会は気候関連課題をはじめサステナビリティに関する重要事項の監督を行い、サステナビリティ推進室からリスク、機会、課題に関し報告を受けます。 取締役には当社グループのサステナビリティを高いレベルで達成するための経験と専門性を求めております。各取締役は責任範囲を明確にし、四半期もしくは半期ごとに進捗を確認、評価することで業績連動型報酬制度に対応します。この業績連動型報酬は譲渡制限付株式報酬を取り入れ、市場評価と同じベクトルで判断するようにしております。 ②戦略 環境・社会的価値を付加した商品販売を事業の成長戦略として検討し、2030年度の売上金額に占める社会課題解決型商品の販売割合を40%として設定します。新たなポジショニング戦略として社会並びに収益性に貢献する戦略を進めます。ここではエネルギー及び資源循環、人権対策など環境・社会に対する法令の改正に対応した時事的な要請・ニーズに基づく原料並びに商品の開発が主体であり、事業成長と社会課題をトレードオンの状態にすることで解決を加速する仕組みを持っています。またグループ間で同じ方向性を目指すことで原料の供給体制にシナジー効果が生まれ、市場でより競争力が増すことが可能となります。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約62文字
6 【研究開発活動】 特記すべき研究開発活動はありません。 0103010_honbun_9074900103804.htm
設備投資等の概要
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/ 原文長 約1031文字
2 【主要な設備の状況】 (1) 提出会社 2026年3月31日 現在 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (名) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 本社 (神戸市灘区) 営業設備 本社機能 332,860 57,649 (1,000) 44,720 2,331 437,561 146 東京支店 (東京都品川区) 営業設備 144 ( ―) 126 270 63 福岡支店 (福岡市博多区) 営業設備 105 ( ―) 77 183 名古屋支店 (名古屋市中区) 営業設備 15,517 ( ―) 1,365 16,883 札幌支店 (札幌市中央区) 営業設備 2,010 ( ―) 2,010 関係会社貸与設備 (神戸市東灘区) 焙煎設備 246,701 (3,197) 246,701 関係会社貸与設備 (大阪市西淀川区) 加工・ 配送設備 411,583 850,822 (4,875) 1,617 1,264,023 (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品であります。 2.本社建物の一部を連結会社以外の者へ賃貸しております。 3.関係会社貸与設備は、国内子会社であるアライドコーヒーロースターズ㈱への工場用地及び建物の貸与であります。 (2) 国内子会社 2026年3月31日 現在 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の 内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (名) 建物 及び 構築物 機械装置 及び 運搬具 土地 (面積㎡) リース 資産 その他 合計 アライド コーヒー ロースターズ㈱ 横浜工場 (横浜市 都筑区) 焙煎・ 加工設備 306,161 602,632 137,600 (981) 11,122 1,057,515 76 東京工場 (東京都 大田区) 加工設備 46,810 59,460 421,088 (1,472) 3,125 530,483 20 大阪工場 (大阪市 西淀川区) 加工設備 15,969 72,233 (―) 237,660 9,152 335,016 37 神戸工場 (神戸市 東灘区) 焙煎・ 加工設備 142,224 147,282 (―) 84,824 5,056 379,388 33 (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定であります。