事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約199文字
3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社及び子会社1社で構成されており、指輪、ネックレス、ブレスレット、ピアス・イヤリング、アクセサリー等の製造及び販売を主軸とした事業活動を展開しており単一の事業分野で営業しております。当社グループのマネジメントは、この単一の事業分野全体を一つとして行っており、単一セグメントとなっております。 当社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約882文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、多様化するジュエリーに対するお客様のニーズに対応するため、ダイヤモンドジュエリー、カラー ストーンジュエリー、パールジュエリーなどフルアイテムを提供できるジュエリーの総合商社としての役割を担いつつ、オリジナリティ豊かなハイクォリティジュエリーを提供していくことを通して、夢や感動や癒しを与えることができる企業を目指しております。 また、売上高を伸長させることより収益力の向上に努め、原材料の仕入れから最終ユーザーに至るまでの全てのステークホルダーが満足できる企業を目指し、加えて安定的な配当を行って株主や投資家の皆様にとっても魅力ある企業となることを会社経営の基本方針としております。 (2) 経営戦略及び経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社を取り巻くジュエリー業界の経営環境は、生活防衛意識の高まりからジュエリーに対する消費マインドが長きにわたって低迷しており、企業間の競争も激化しております。 そのような経営環境のもと、当社は、売れ筋商品の品揃えの充実、利益率の向上、自社主催催事の強化、有利子負債の圧縮、新規得意先の開拓等により収益力の向上に取り組んで参ります。また、コストや数量を厳正に見直した仕入、販売経費の効率的な使い方、人材の適正配置、各種経費の圧縮等、聖域を設けず全般的な見直しを行って参ります。 また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経営環境の激変に対しては、すべての役職員の健康に最大限の配慮をしつつ、出来る限りの感染対策を行って催事販売を中心とした営業活動を行って参ります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、継続的な成長を実現するために、主な経営指標として、売上総利益率、営業利益、経常利益の変化を注視し、加えて催事における集客数、販売単価の推移、売れ筋商品の把握等により顧客のニーズをいち早く捉えるデータの把握に努めております。
対処すべき課題
抽出本文
/ 原文長 約882文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、多様化するジュエリーに対するお客様のニーズに対応するため、ダイヤモンドジュエリー、カラー ストーンジュエリー、パールジュエリーなどフルアイテムを提供できるジュエリーの総合商社としての役割を担いつつ、オリジナリティ豊かなハイクォリティジュエリーを提供していくことを通して、夢や感動や癒しを与えることができる企業を目指しております。 また、売上高を伸長させることより収益力の向上に努め、原材料の仕入れから最終ユーザーに至るまでの全てのステークホルダーが満足できる企業を目指し、加えて安定的な配当を行って株主や投資家の皆様にとっても魅力ある企業となることを会社経営の基本方針としております。 (2) 経営戦略及び経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社を取り巻くジュエリー業界の経営環境は、生活防衛意識の高まりからジュエリーに対する消費マインドが長きにわたって低迷しており、企業間の競争も激化しております。 そのような経営環境のもと、当社は、売れ筋商品の品揃えの充実、利益率の向上、自社主催催事の強化、有利子負債の圧縮、新規得意先の開拓等により収益力の向上に取り組んで参ります。また、コストや数量を厳正に見直した仕入、販売経費の効率的な使い方、人材の適正配置、各種経費の圧縮等、聖域を設けず全般的な見直しを行って参ります。 また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経営環境の激変に対しては、すべての役職員の健康に最大限の配慮をしつつ、出来る限りの感染対策を行って催事販売を中心とした営業活動を行って参ります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、継続的な成長を実現するために、主な経営指標として、売上総利益率、営業利益、経常利益の変化を注視し、加えて催事における集客数、販売単価の推移、売れ筋商品の把握等により顧客のニーズをいち早く捉えるデータの把握に努めております。
経営成績・財政状態の概況
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/ 原文長 約2095文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」といいます。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況 当社はジュエリー総合商社として単一の事業分野で営業活動を行っており、社内におけるマネジメントにおいても全体を一つの事業としております。従いまして、当該事業以外に事業の種類がないため、セグメント別の記載を省略しております。 当事業年度におけるわが国経済は、第3四半期までは企業収益や雇用・所得環境の改善が持続するなど景気は緩やかな回復基調が持続しておりました。しかし、昨年末に中国・武漢にて発生した新型コロナウイルス感染症の世界的拡散によりパンデミックを引き起こし、わが国経済のみならず世界経済においても減速局面に入っております。 宝飾業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響は甚大なものがあります。 当社においても、第3四半期における消費税率引き上げ及び台風による集客減に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の低迷が甚だしく、催事販売を営業活動の主力とする当社の業績は大きく落ち込むこととなりました。自社主催・取引先主催のイベントは軒並み中止となり、開催できた催事においても集客は大きく落ち込んでしまい売上は前年を下回る結果となりました。 利益面においては、催事の中止に伴い経費もいくらか減少致しましたが、固定経費を上回る収益を確保するに至らず営業利益、経常利益ともに損失となりました。当期純利益は、元代表取締役による不適切取引に対する和解交渉が決着し、第3四半期において受取損害賠償金240百万円を特別利益として計上したことにより、前期を大きく上回る利益を計上することとなりました。 その結果、売上高4,344百万円(前期比6.1%減)、営業損失55百万円(前期は21百万円の営業利益)、経常損失28百万円(前期は82百万円の経常利益)、当期純利益165百万円(前期は24百万円の当期純損失)となりました。 なお、当社は、ジュエリーの総合商社として単一の事業分野で営業活動を行っており、単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 ② キャッシュ・フローの状況 当 事業年度 における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、 前事業年度 と比べ、29百万円(7.5%)増加し427百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果、資金は276百万円の増加となりました。主な変動内訳は、税引前当期純利益198百万円、損害賠償金の受領額165 百万円 、売上債権の減少139百万円、受取損害賠償金240百万円、仕入債務の減少101百万円等であります。…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約116文字
【セグメント情報】 当社はジュエリー総合商社として単一の事業分野で営業活動を行っており、また、社内におけるマネジメントにおいても全体を一つの事業としております。従いまして、当該事業以外に事業の種類がないため、記載を省略しております。
主要な顧客・販売先
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/ 原文長 約2419文字
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。 相手先 前事業年度 当事業年度 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) ㈱さが美 707,124 15.3 604,892 13.9 エステールホールディングス㈱ 603,244 13.0 587,532 13.5 3 当社は、単一セグメントであるため、商品群別に記載しております。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容 当事業年度における売上高は前事業年度と比べ282百万円減少し、4,344百万円(前期比6.1%減)となりました。主な要因は、 消費税率が引き上げられ、高額品に対する個人消費が大きく落ち込んだ事、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2月中旬より当社事業の柱である展示会販売及び店頭イベント販売を自粛せざるを得ない状況となった事などによるものであります。 各段階利益は、 営業損失55百万円(前期は21百万円の営業利益)、経常損失28百万円(前期は82百万円の経常利益)、 元代表取締役に対する受取損害賠償金240百万円を特別利益として計上したことにより、 当期純利益165百万円(前期は24百万円の当期純損失)となりました。 財政状態につきましては、 当事業年度末の総資産は、前事業年度と比べ200百万円(2.9%)減少し6,767百万円となりました。主な変動内訳は、現金及び預金の増加59百万円、受取手形の減少102百万円、売掛金の減少36百万円、長期貸付金の減少25百万円等であります。 また、負債合計は、前事業年度と比べ264百万円(7.1%)減少し3,476百万円となりました。主な変動内訳は、1年内返済予定の長期借入金の増加102百万円、長期借入金の減少256百万円、買掛金の減少101百万円等であります。 純資産合計は、前事業年度と比べ63百万円(2.0%)増加し3,290百万円となりました。主な変動内訳は、利益剰余金の増加129百万円、自己株式の増加56百万円等によるものです。 ② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報 (キャッシュ・フローの状況の分析) 当事業年度の経営成績の分析につきましては、「第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](1)[経営成績等の状況の概要]①[財政状態及び経営成績の状況]」をご参照下さい。…