事業の内容
抽出本文
/ 原文長 約283文字
3 【事業の内容】 当社グループは、子会社33社・関連会社9社より構成されており、繊維事業、化学品事業、機械事業、その他の事業を行っております。事業区分毎の主な取扱商品又はサービスの内容及び概要図は次のとおりであります。 なお、以下の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であり、現地法人については、取扱商品又はサービスの内容によって各セグメントに振り分けております。 (注) 連結子会社である㈱東京白ゆり會は清算手続き中であるため、上記主要な関係会社から除外しております。
経営方針・経営戦略・対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2613文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 当社グループの企業理念、コーポレートスローガン、経営方針及び人事ビジョンは以下のとおりです。 <企業理念> 私たちは地球人の一員として、公正・誠実に誇りを持って行動し、顧客満足度の高いサービスを提供し続け、より良い社会の実現に貢献します。 <コーポレートスローガン> あなたの夢に挑戦します。 英語:(We are) Making your dreams come true、中国語:挑戦你的夢想 <経営方針> ◆ 高機能・高専門性を基盤として常に進化する企業集団を目指す。 ◆ 顧客満足度向上を第一義とし、景気変動に左右されない強固な事業体質を作り上げ、「利益ある持続的成長」を実現する。 ◆ 自ら提案し、自ら創造し、自ら開拓する「自力・自立の経営」を旨とする。 ◆ 「信用と確実」を旨とし、浮利を追わず、投機的取引を行わない。 ◆ 目標達成への強い意志と行動力を持った構想力のある「人材を育成」し、常に切磋琢磨する「組織的活動」を通じて総合力を発揮する。 ◆ 事業を不断に見直し、リスクに対する鋭敏な感覚を養うとともに、スピードをもって成長分野へ資源を投入し、「事業構造の継続的変革」を行う。 ◆ コンプライアンス、環境保護など企業の「社会的責任」を常に心がけ、顧客、社員、株主、社会など「ステークホルダー」との関係を緊密に保つ。 <人事ビジョン> 人を活かし、人と活きる。人を育て、人と育つ。人を繋ぎ、人に繋げる。 上記の方針を実行することによって、将来に亘って「躍動感あふれる蝶理グループ」を形成します。 (2)経営戦略等 当社グループは、2022年度を最終年度とする中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」(2020年5月29日開示)を策定し、その基本戦略や諸施策を着実に推進しております。高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団を実現し、更なる企業価値の増大を図ります。 なお、セグメント別の経営戦略等は以下のとおりです。…
対処すべき課題
抜粋表示
/ 原文長 約2613文字
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針等 当社グループの企業理念、コーポレートスローガン、経営方針及び人事ビジョンは以下のとおりです。 <企業理念> 私たちは地球人の一員として、公正・誠実に誇りを持って行動し、顧客満足度の高いサービスを提供し続け、より良い社会の実現に貢献します。 <コーポレートスローガン> あなたの夢に挑戦します。 英語:(We are) Making your dreams come true、中国語:挑戦你的夢想 <経営方針> ◆ 高機能・高専門性を基盤として常に進化する企業集団を目指す。 ◆ 顧客満足度向上を第一義とし、景気変動に左右されない強固な事業体質を作り上げ、「利益ある持続的成長」を実現する。 ◆ 自ら提案し、自ら創造し、自ら開拓する「自力・自立の経営」を旨とする。 ◆ 「信用と確実」を旨とし、浮利を追わず、投機的取引を行わない。 ◆ 目標達成への強い意志と行動力を持った構想力のある「人材を育成」し、常に切磋琢磨する「組織的活動」を通じて総合力を発揮する。 ◆ 事業を不断に見直し、リスクに対する鋭敏な感覚を養うとともに、スピードをもって成長分野へ資源を投入し、「事業構造の継続的変革」を行う。 ◆ コンプライアンス、環境保護など企業の「社会的責任」を常に心がけ、顧客、社員、株主、社会など「ステークホルダー」との関係を緊密に保つ。 <人事ビジョン> 人を活かし、人と活きる。人を育て、人と育つ。人を繋ぎ、人に繋げる。 上記の方針を実行することによって、将来に亘って「躍動感あふれる蝶理グループ」を形成します。 (2)経営戦略等 当社グループは、2022年度を最終年度とする中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」(2020年5月29日開示)を策定し、その基本戦略や諸施策を着実に推進しております。高機能・高専門性を基盤として、グローバルに進化・変化し続ける企業集団を実現し、更なる企業価値の増大を図ります。 なお、セグメント別の経営戦略等は以下のとおりです。…
経営成績・財政状態の概況
抜粋表示
/ 原文長 約6257文字
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当社グループは、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(以下、「収益認識会計基準等」という。)を適用したことに伴い、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して大きく減少しております。そのため、以下の経営成績に関する説明は、売上高については増減額及び前期比(%)を記載せずに説明しております。 ① 経営成績の状況 ⅰ.経営成績の概況 新型コロナウイルス感染症の拡大により先行き不透明な状況が続く中、当社グループは、2020年5月29日に中期経営計画「Chori Innovation Plan 2022」を策定しました。激変する社会・経済環境へ即応すべく、リスク管理を始めとした「守り」の施策を一層徹底し、一方で、持続的成長のための基本戦略(「連結経営基盤強化」、「次世代型ビジネスモデル創出」、「コーポレート・ガバナンス」、「コンプライアンス」、「人的基盤強化」)を推進しております。 当連結会計年度における経営成績は、収益認識会計基準等の適用による 417億55百万円 の減収影響に加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う世界的な経済活動の停滞により、売上高は 2,162億33百万円 (前期は 3,293億60百万円 )となりました。利益面では、管理可能経費を徹底的に削減しましたが、中国の化学品製造業者である江陰澄星実業集団有限公司グループに属する2社(江陰澄星実業集団有限公司と合わせ、以下、「澄星集団グループ」という。)に対する売掛債権全額に相当する貸倒引当金繰入額50億85百万円を販売費及び一般管理費に計上したことにより、営業利益は前期比 55.4%減 の 36億63百万円 、経常利益は前期比 46.4%減 の 46億56百万円 、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比 79.6%減 の 12億47百万円 となりました。 (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 前期比(%) 売上高 329,360 216,233 営業利益 8,219 3,663 △4,555 △55.4 経常利益 8,685 4,656 △4,028 △46.4 親会社株主に帰属 する当期純利益 6,101 1,247 △4,854 △79.6 ⅱ.セグメントごとの経営成績 セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。 (繊維事業) (単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 前期比(%) 売上高 114,520 90,094 経常利益 4,028 3,877 △151 △3.…
セグメント関連
抽出本文
/ 原文長 約748文字
3.報告セグメント、その他の事業セグメントのセグメント利益及び調整額の合計は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。 4.セグメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産 841百万円 は、提出会社の繰延税金資産であります。 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) (単位:百万円) 報告セグメント その他 (注)1 合計 調整額 (注)2,4 連結 財務諸表 計上額 (注)3 繊維事業 (注)5 化学品事業 機械事業 売上高 外部顧客への売上高 90,094 123,325 2,747 216,167 65 216,233 216,233 セグメント間の内部 売上高又は振替高 449 449 △ 449 90,094 123,325 2,747 216,167 514 216,682 △ 449 216,233 セグメント利益 又は損失(△) 3,877 △ 323 704 4,258 18 4,277 379 4,656 セグメント資産 49,916 56,049 3,900 109,866 142 110,008 583 110,591 その他の項目 減価償却費 264 217 485 486 486 のれんの償却額 27 263 290 290 290 持分法投資利益 又は損失(△) △ 96 370 274 274 274 持分法適用会社への 投資額 496 3,994 4,491 4,491 4,491 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 1,026 95 14 1,137 1,137 1,137 (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、事務処理受託等の各種役務提供を含んでおります。