配当政策
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3【配当政策】 当社の株主還元方針は「株主の皆さまへの期間収益の還元」と「機動的な経営を可能にするための内部留保」の適正な水準を勘案し、株主の皆さまへの還元を最大化することです。本方針に基づき利益配当につきましては、当期純利益の50%を配当額とすること(配当性向50%)を原則としております。配当性向50%で算定した配当額が前年配当額を下回る場合には、適正な内部留保を確保したうえで、従前の配当水準を考慮し配当額を検討いたします。 なお、当社では事業規模に応じた適正な水準として、販売費及び一般管理費の3年分を目処に内部留保することとしておりますが、企業価値向上の観点から資本効率等を意識した経営を行うことも重要視しており、両者のバランスを十分に斟酌した資本政策を実施することとしております。また、内部留保資金につきましては、中長期的な成長戦略に基づき、主に研究開発や新たな事業展開への必要資金として活用し、継続的な企業価値向上に努めております。 当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行なうことができる旨を定款に定めております。これら配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当事業年度におきましては、上記基本方針に則り無配といたしました。 翌事業年度の配当計画におきましては、 1株当たり年間配当額5円を計画しており、配当性向は50.9%となります。
従業員の状況
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/ 原文長 約301文字
5【従業員の状況】 (1)提出会社の状況 2019年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 84 ( 26 ) 44.4 10.0 9,852 (注)1.当社は、半導体製品の開発、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント区分別の記載を省略しております。 2.従業員数は、就業人員であり、平均臨時雇用者数を( )内に外数で記載しております。 3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 (2)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 有価証券報告書(通常方式)_20190620181543
コーポレート・ガバナンス
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(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】 ① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、企業理念に定める「Mission」「Vision」「Values」の価値観を共有して事業に取り組む。また、この理念のもと、企業組織として社会的倫理観をもって事業活動を行うとともに、経営の健全性、透明性、効率性を高めることにより、企業価値の向上と持続可能な成長を目指す。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 当社取締役会は、業務執行取締役4名と監査等委員である取締役(社外取締役)4名の合計8名で構成されており、取締役会構成メンバーの半数を社外性かつ独立性を有する監査等委員である取締役とし、内部統制システムを利用した組織的監査を行うことにより、取締役会の監査・監督機能を強化しております。当社取締役会は毎月1回定例会を開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催し、業務執行に関する重要事項につき意思決定を行っております。また、代表取締役社長の意思決定を支える諮問会議として、業務執行取締役及び執行役員を中心に構成される事業推進会議を定期的に開催することとしております。 監査等委員会は、独立性を有する社外取締役4名で構成され、原則として毎月1回の開催となっております。また、監査等委員会による監査等の実効性を高めるため常勤の監査等委員として西坂禎一郎氏を選定しております。 現在、当社が構築している体制は、経営の機動性や迅速な経営判断を可能とする体制を維持しつつ、企業価値の向上に向けた的確な経営判断や有効な経営監視が行える体制になっているものと捉えております。 取締役会及び監査等委員会の構成員は以下の通りであります。 取締役会 監査等委員会 事業推進会議 代表取締役社長 松浦 一教 ○(議長) 代表取締役副社長 斉藤 昭宏 取締役 蟹江 幸司 取締役 客野 一樹 常勤の監査等委員 (社外取締役) 西坂 禎一郎 ○(委員長) 監査等委員 (社外取締役) 三村 勝也 監査等委員 (社外取締役) 鈴木 眞巨 監査等委員 (社外取締役) 五十島 滋夫 執行役員(3名) 当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は以下の通りです。 ③ 企業統治に関する その他の事項 ・内部統制システムの整備の状況 (a)基本的な考え方 当社は、企業としての社会的責任を全うするため、コーポレート・ガバナンスの確立が重要であるとの認識のもと、実効性のある内部統制システムの構築と構築したシステムの確実な運用推進を経営の基本方針としております。 (b)整備状況 1.…
重要な契約等
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4【経営上の重要な契約等】 相手方の名称 契約品目 契約内容 契約期間 緑屋電気株式会社 当社の特定用途向LSI、顧客専用LSIとその派生品種及び関連製品 日本国内における非独占的な販売代理店契約 自2000年12月12日 至2001年12月11日 以降1年ごと自動更新 (注) ルネサス エレクトロニクス 株式会社 LSIの開発及びその関連製品 開発委託基本契約 自2010年2月13日 至2011年2月12日 以降1年ごと自動更新 (注)緑屋電気株式会社とは1998年4月に当社製品の販売に関する業務提携をいたしましたが、販売代理店契約の締結は2000年12月12日となっております。
大株主の状況
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(6)【大株主の状況】 2019年3月31日現在 氏名又は名称 住所 所有株式数(株) 発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) 佐々木 譲 東京都中野区 1,243,200 11.11 緑屋電気株式会社 東京都中央区日本橋室町1-2-6 849,000 7.58 市原 澄彦 東京都港区 595,800 5.32 柴田 高幸 東京都新宿区 594,800 5.31 BBH FOR FIDELITY LOW -PRICED STOCK FUND (PRINCIPAL ALL SECTOR SUBPORTFOLIO) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) 東京都千代田区丸の内2-7-1 399,100 3.56 松浦 一教 東京都昭島市 388,800 3.47 MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB (常任代理人 メリルリンチ日本証券株式会社) 東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング 368,000 3.28 森屋 和喜 東京都小金井市 330,000 2.94 奥村 龍昭 神奈川県川崎市麻生区 329,000 2.94 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 297,500 2.65 5,395,200 48.22 (注)1.日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は297,500株であります。なお、それらの内訳は、投資信託設定分223,100株、年金信託設定分17,600株、その他56,800株となっております。 2.2019年1月10日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、エフエムアール エルエルシーが2018年12月31日現在で以下のとおり株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2019年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。 氏名又は名称 住所 保有株券等の数 (株) 株券等保有割合 (%) エフエムアール エルエルシー 米国 02210 マサチューセッツ州 ボストン,サマー・ストリート 245 487,400 4.36