サステナビリティ
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/ 原文長 約1460文字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。サステナビリティを巡る課題への対応は 、 リスクの減少のみならず収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識し 、 適宜対応しております 。 しかしながら 、 中長期的な企業価値の向上の観点から 、 気候変動などの地球環境問題への配慮など 、 当社グループがより具体的に対処すべき課題を明確にし 、 その具体的な対処法を開示できるような取り組みを継続的に検討してまいります 。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループは、サステナビリティに関する重要事項については、役員会及び取締役会で審議・決議しています。 コーポレート・ガバナンスの詳細は、「 第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 」をご参照ください。 (2)戦略 当社グループは 、 経営環境の変化に迅速に対応できる組織体制と株主重視の経営体制を構築し 、 経営の透明性や公正性並びに迅速な意思決定の維持・向上に努めることを重要施策と考えております 。 詳細は、「 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (1)会社の経営の基本方針 」に記載をしています。サステナビリティ全般への考え方や取り組みを受けて、環境・人権の尊重・人材育成については課題別の会議体で社会と企業に与えるリスクと機会を評価し、方針や戦略・計画を議論しています。 また、当社グループにおける、人材の多様性の確保を含む人材育成に関する方針及び社内環境に関する方針は、優秀な人材については性別 、 国籍等の属性に関わらず 、 積極的に採用及び管理職へ登用するという考え方のもと 、 すべての社員に平等な評価及び登用の機会を設けているため 、 現在は属性ごとの目標数値は掲げておりません 。 しかしながら 、 多様性確保の観点も含め 、 中長期的な企業価値の向上に向けた人材戦略の重要性は認識しており 、 今後 、 多様性の確保に向けた人材育成方針や社内環境整備方針の策定を検討してまいります。 (3)リスク管理 当社グループは、サステナビリティ課題を含む事業へのリスクについて、役員会、取締役会及び内部統制委員会で検討・モニタリングを実施しています。 リスク管理の詳細は、「 3 事業等のリスク 」に記載をしています。 (4)指標及び目標 当社グループは、多様な人材の採用、起用を積極的かつ継続的に行い、それぞれの特性や能力を最大限活かせる職場環境の整備や管理職層の教育などの取組みを進めてきました。…
研究開発活動
抽出本文
/ 原文長 約88文字
6【研究開発活動】 合理化・品質向上のための研究開発は行っておりますが、体制・費用とも独立分類する規模ではありません。 有価証券報告書(通常方式)_20230627125837
設備投資等の概要
抽出本文
/ 原文長 約707文字
2【主要な設備の状況】 (1)提出会社 2023年3月31日現在 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置及び 運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 本社工場 (東京都墨田区) 事業全般 アンプル 管瓶等の製造 188,250 37,339 78,826 (3,967) 17,539 321,956 106 分工場 (東京都墨田区) 管瓶等加工 5,663 554 32,791 (991) 179 39,189 倉庫 (東京都墨田区) 製品倉庫 業務 7,369 110 (661) 7,479 その他 (東京都墨田区他) 工場予定地、 社宅及び 子会社貸与 65,581 29,230 [29,230] 298,827 (27,887) 393,640 合計 266,865 67,125 410,555 (33,507) 17,719 762,266 116 (2)子会社 2023年3月31日現在 会社名 事業所名 (所在地) 設備の内容 帳簿価額(千円) 従業 員数 (人) 建物及び 構築物 機械装置及び運搬具 土地 (面積㎡) その他 合計 常磐硝子株式会社 本社工場 (福島県いわき市) 事業全般 アンプル 管瓶等の製造 60,244 11,887 31,963 (11,001) 13,904 117,999 73 (注)1 帳簿価額の「その他」は、「工具、器具及び備品」及び「建設仮勘定」であります。 2 上記(1)提出会社表中[ ]内は、賃貸中のものを内数で示してあります。貸与先は、すべて子会社である常磐硝子株式会社であります。